🏃‍♂️ 午後ラン|レース1週間前・新シューズ最終チェック(2026/02/01)

Run

午前にライドを行った後、
レース1週間前の状態確認 を目的に午後ランを実施しました。

今回は距離やタイムを狙うのではなく、

  • 新シューズの感覚確認
  • 脚の反応・張りの出方

を重視したランです。


🟦 レース1週間前のテーマ

  • 新シューズでの実戦感覚チェック
  • 無理をしないペースコントロール
  • 「できること」と「やらないこと」の整理

🟦 本日のランデータ

項目記録
距離15.5 km
時間1時間20分
平均ペース5’08 /km
天気晴れ
気温10 ℃
コース自宅 → 羽根倉橋 → 秋ヶ瀬橋 → 荒川彩湖公園周回 → 自宅

🟦 走り出しの感覚

午前ライドの影響で、
身体はやや重め の状態。

そのため、

  • ゆっくりスタート
  • リズムを整えることを最優先
  • 心拍を急に上げない

という レース1週間前らしい入り を意識しました。


🟦 新シューズの感触とペース感覚

1kmを過ぎたあたりから自然にペースが上がり、

  • 想定より 10〜20秒/km 速い
  • 心拍も上がりやすい

という反応が出現。

👉 新シューズの反発で「出力が出やすい」反面、
意識しないとオーバーペースになりやすい と再確認。

中盤以降は、
あえて抑える判断 を優先しました。


🟦 脚の状態とリスク要素

昨日に続き、

  • 右太ももの張り
  • 上り坂・ペースアップ時に顕著

という反応があり、
残り約2kmの上り坂で 右太もも裏が攣る トラブル。

一度歩いて落ち着かせた後は再開できましたが、

👉 ロングで負荷がかかると再発する可能性がある

という明確なサインを受け取りました。


🟦 レース1週間前としての評価

良かった点

  • フォームは大きく崩れず維持できた
  • 新シューズの特性は把握できた

注意点

  • 太ももの張り・攣りリスク
  • ペースが上がりやすい点
  • 脚へのダメージ管理が最重要

🟦 今後1週間の方針

このランをもって、

  • 新シューズの「慣らし」は一旦終了
  • これ以上の負荷アップは不要

と判断。

今後は、

  • 距離は短め
  • ペースは抑えめ
  • ケアと回復を最優先

「調子を上げる」より「落とさない」 フェーズに入ります。


🟦 まとめ

  • レース1週間前は「できたこと」より「やらない判断」が重要
  • 新シューズは武器になるが、扱い方が鍵

このランは、
レースに向けた最終調整として非常に意味のある1本 になりました。


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