■ はじめに
「通勤ライドでもトレーニングになるのか?」
・時間が取れない
・ローラーは続かない
・効率よく強くなりたい
こう考えている方は多いと思います。
特に気になるのが👇
👉 通勤でSST(スイートスポットトレーニング)はできるのか?
本記事では👇
👉 通勤ライドでのSSTは成立するのか
👉 効果・やり方・注意点
を、実走データをもとに解説します。
■ 結論|通勤でもSSTは可能。ただし“条件付き”
結論👇
👉 通勤ライドでもSSTは可能
👉 ただし「環境」と「設計」が重要
ポイント👇
・交通ルール厳守
・信号の少ない区間を使う
・交通量の少ない時間帯に実施
・無理にやらない
👉 計画すれば十分トレーニングになる

■ SSTとは?
SST(スイートスポットトレーニング)とは👇
👉 FTPの約85〜95%で行う中〜高強度トレーニング
効果👇
・FTP向上
・持久力向上
・効率的に強くなれる
👉 「最もコスパが良い強度」
■ 実走データ(通勤ライドSST)
今回のライド👇
・距離:約17km
・時間:約43分
・平均パワー:164W
・NP:185W
・平均心拍:127bpm
メニュー👇
・ウォームアップ
・SST(10〜20分)
・クールダウン
コース👇
荒川サイクリングロード
👉 通勤時間をそのままトレーニングに活用
■ 通勤SSTのメリット
■ ① 時間効率が圧倒的
👉 通勤=毎日発生する時間
つまり👇
👉 「練習時間を増やせる」
■ ② 継続しやすい
👉 わざわざ時間を作らなくていい
→ 習慣化しやすい
■ ③ トレーニング量が自然に増える
👉 週5日 × 往復
→ ボリューム確保できる
■ 通勤SSTのデメリット(重要)
■ ① 信号・ストップが多い
👉 SSTが途切れる
■ ② 安全面の問題
👉 集中しすぎると危険
👉 交通ルール厳守が最優先
▶︎後方の危険を知らせてくれるレーダー記事はこちら
https://run-ride-code.com/igpsport-sr-mini-radar-review/
■ ③ 疲労管理が難しい
👉 毎日やるとオーバーワーク
■ 通勤SSTのやり方(実践)
ここが最も重要です👇
■ ① 帰宅ライドで行う
👉 朝は回復走
理由👇
・身体が起きていない
・無理すると疲労が残る
■ ② 区間を決める
👉 信号が少ない区間を使う
例👇
・河川敷
・サイクリングロード
👉 「止まらない場所」が理想
■ ③ 10〜20分を1〜2本
例👇
・10分 × 2本
・15分 × 1本
👉 通勤でも十分実施可能
■ ④ 強度を上げすぎない
👉 SSTは「踏みすぎない」
・FTPの85〜95%
・会話は難しいが維持できる強度
■ 失敗しないポイント
■ ① 毎日やらない
👉 週2〜3回でOK
■ ② 疲労時はやらない
👉 回復優先
■ ③ 安全最優先
👉 無理に維持しない
■ 他トレーニングとの組み合わせ
通勤SSTだけでは不十分です👇
👉 組み合わせが重要
▶︎VO2MAXトレーニング
👉 https://run-ride-code.com/vo2max-training-3min-4sets/
▶︎LSD(持久力強化)
👉 https://run-ride-code.com/30km-lsd-ultra-training/
👉 この組み合わせで👇
👉 FTP+持久力が両方伸びる
■ どんな人におすすめ?
👉 忙しい社会人
👉 時間が取れない人
👉 効率よく強くなりたい人
👉 通勤=最強のトレーニング環境
■ まとめ
通勤ライドSSTは👇
👉 やり方次第で非常に効果的
重要なのは👇
・交通量の少ない区間を選ぶ
・帰宅時に実施する
・やりすぎない
👉 「生活に組み込む」こと
■ 最後に
実際にやって感じたのは👇
👉 「通勤でも十分強くなれる」
ただし👇
👉 適当にやるとただの移動
👉 設計すればトレーニングになる
👉 この差が大きいです
■ 関連記事
通勤トレーニングとあわせて、以下の記事も参考になります👇
▶︎ウルトラ対策のLSD
👉 https://run-ride-code.com/30km-lsd-ultra-training/
▶︎VO2MAXトレーニング
👉 https://run-ride-code.com/vo2max-training-3min-4sets/
▶︎ヒルクライムで失速する原因
👉 https://run-ride-code.com/sadamine-hillclimb-fatigue-ride-2026-02-22/


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