■結論
今回の定峰峠ヒルクライムでは、序盤のオーバーペースにより後半で失速しました。
富士ヒル対策として重要なのは、
👉 一定出力(一定ペース)の維持
であることを改めて実感しました。
■この記事はこんな方におすすめ
・富士ヒルに向けて実走練習をしている方
・定峰峠でタイムを伸ばしたい方
・ヒルクライムで後半失速してしまう方
■今回の練習概要
- 日付:2026年2月15日
- コース:定峰峠
- 内容:ヒルクライム実走トレーニング

🟦 本日のライドデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 27.5 km |
| 時間 | 1時間10分 |
| 平均速度 | 23.4 km/h |
| 登坂高度 | 504 m |
| 平均パワー | 139 W |
| 平均心拍 | 125 bpm |
| 平均CAD | 74 rpm |
| 天気 | 晴れ |
| 気温 | 13℃ |
| コース | 道の駅 和紙の里ひがしちちぶ ⇄ 定峰峠(峠の茶屋) |
※堂平天文台までは路面凍結のため断念
■今回の課題
① ペース配分
序盤で踏みすぎたことで、後半に余力が残らず失速。
👉 改善
・序盤はFTPの90%程度で抑える
・心拍を見ながらコントロール
② ケイデンス低下
疲労とともに回転数が落ち、パワー維持が難しくなりました。
👉 改善
・80〜90rpmを意識
・ギアを早めに軽くする
③ 持久力(耐久力)
後半の粘りが不足。
👉 改善
・SSTトレーニング
・ロング走で持久力強化
■今回の一番の気づき
👉 ケイデンス低下=失速のサイン
この感覚を掴めたことが、今回の一番の収穫です。
■Garminデータの見方について
NP・IF・TSSなどの指標は、トレーニングの質を判断するうえで非常に重要です。
詳しくはこちらで解説しています
→ Garmin指標の意味まとめ
https://run-ride-code.com/garmin-metrics-guide/
■ヒルクライム対策はこちら
ヒルクライムで失速する原因と対策をまとめています
→ ヒルクライムで失速する原因と対策
https://run-ride-code.com/hillclimb-fatigue-mistakes/
■富士ヒル対策はこちら
富士ヒルに向けた完全ガイドはこちら
→ 富士ヒル完全ガイド
https://run-ride-code.com/fuji-hill-guide/
■まとめ
今回の練習で明確になったポイントは以下です。
・序盤は抑える
・ケイデンスを維持する
・一定出力を意識する
ヒルクライムは「気合い」ではなく、再現性のある走りが重要です。
今後も定峰峠でのTTを継続し、データとともに改善していきます。
■次回に向けて
次回は以下を意識して走ります。
・序盤の出力管理
・ケイデンス維持
・後半の粘り
👉 ネガティブスプリットを目指す走り
■関連ログ
定峰峠・白石峠のTT実走レビューはこちら
→ https://run-ride-code.com/sadamine-shiraishi-tt-review/
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