【完全版】ウルトラマラソン装備まとめ|実体験からわかった失敗しない選び方

レビュー

■ はじめに

ウルトラマラソンは
👉 「装備で完走率が大きく変わる競技」です。

私自身、100kmに挑戦し60kmでリタイアしましたが、
👉 装備の選び方・使い方にも課題がありました。

特に感じたのは👇
👉 「装備=快適さ」ではなく「装備=継続力」ということです。

本記事では👇
👉 実際に使った装備
👉 良かった点・失敗した点
👉 次回に向けた改善

を実体験ベースでまとめます。

👉 これからウルトラに挑戦する方の参考になれば幸いです。

👉
「実際のレース結果と失敗についてはこちら」
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-failure-60km-analysis/


■ 結論

👉 ウルトラ装備の本質

・軽さと快適性のバランス
・補給・水分を安定して持てること
・ストレスをゼロに近づけること

👉 「走る前から勝負は始まっている」

■ 必須装備一覧(全体像)

ウルトラマラソンで必要になる主な装備はこちら👇

・シューズ
・ソックス
・ウェア
・ベルト or リュック
・ボトル
・補給食
・塩タブレット
・GPSウォッチ
・サングラス
・キャップ

👉 この中でも特に重要なのは
👉 「水分・補給・収納」です

▶︎GPSウォッチ(Garmin Forerunner265)の記事はこちら
https://run-ride-code.com/garmin-forerunner265-ultra-battery-test/
▶︎おすすめランニングソックス(5年以上使用・ウルトラでも使用)

・マメ防止
・フィット感抜群
・長距離でも安心


■ 装備詳細


■ ① シューズ

■ 使用モデル
HOKA CLIFTON 10

■ 選定理由
クッション性が高く、ロングランに向いているため

■ 実際の感想
クッションは十分で脚のダメージは抑えられたが、
👉 長時間走行では足裏への負担は完全には防げない

未舗装路でもストレスは少なく、安定感は高いと感じた

👉 総評
👉 「ウルトラ向きだが、過信は禁物」

▶︎HOKA CLIFTON10 50km実装レビューはこちら
https://run-ride-code.com/hoka-clifton10-ultra-100km-review/


■ ② ウェア

■ 気温条件
13℃ → 20℃

■ 実際の組み合わせ
・コンプレッションインナー(ノースリーブ)
・Tシャツ
・ハーフパンツ
・CW-Xタイツ
・Tabio 5本指ソックス
・フェイスカバー

■ 発汗・快適性
通気性・速乾性ともに問題なし

👉 ポイント
・擦れ:ほぼなし(密着系で正解)
・暑さ:アームカバーなどで調整可能

👉 評価
👉 「装備自体は成功。ただし暑さ対策は別問題」


■ ③ 収納(ベルト or リュック)

■ 使用モデル
SALOMON ACTIVE BELT

■ 揺れ
多少あり(許容範囲)

■ 取り出しやすさ
ボトルはやや慣れが必要

👉 今回の評価
付属ボトル(600ml)は非常に有効
→ エイド給水と組み合わせで安定

👉 改善点
40km以降でベルトが緩む
→ ポジションがズレる

👉 対策
👉 「エイドごとに締め直す」

▶︎SALOMON ACTIVE BELTレビュー記事はこちら
https://run-ride-code.com/salomon-active-belt-review-50km-ultra/


■ ④ ボトル・水分管理

■ 運用
持参+エイド併用

■ 実際の運用
ACTIVE BELTのボトル+エイド給水

👉 問題点
・喉が渇いてから飲む
・一度に飲みすぎる

👉 改善案
👉 「時間ベースでこまめに摂取」

👉
「補給戦略の詳細はこちら」
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-nutrition-hydration-strategy/


■ ⑤ 補給携帯

■ 持参方法
・SALOMON ACTIVE BELT
・NATHAN ウエストポーチ

■ 持参内容
・エナジージェル:5個
・塩タブレット:9個
・スマホ
・現金

■ 収納
・ベルト:補給+現金
・ポーチ:スマホ

👉 ポイント
👉 「取り出しやすさ=命」

▶︎おすすめランニングポーチ(5年以上使用)

普段の練習に使用しています。
ウルトラマラソンでも実際に使用している定番装備です。

・ジェル6〜8本収納可能
・ポケット4個(ジップ付き2個)
・スマホも収納OK
・走ってもほぼ揺れない

👉軽装で走りたい人、ランニング時のスマホ入れにはかなりおすすめです


■ 実際に感じた問題点

今回の装備で感じた課題👇

・暑さ対応が甘かった
・補給の取りやすさに改善余地
・ボトル運用が不安定
・補給の種類が偏っていた

👉 特に重要
👉 「装備と補給はセットで考えるべき」


■ 改善ポイント(次回に向けて)

👉 実戦ベースの改善

・ボトルは必携(エイド依存NG)
・補給は“取りやすさ”優先
・軽装でも戦略が必要

👉 具体的には👇

・ジェル+固形(バナナなど)を併用
・ボトルで常時水分補給
・エイドごとに装備チェック


■ まとめ

👉
「装備・補給・失敗をまとめた記事はこちら」
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-failure-60km-analysis/

👉 ウルトラマラソンは装備が重要

👉 「軽さ」ではなく
👉 「安定して動き続けられるか」

👉 最後に一言

ウルトラは
👉 「脚」と「管理」で完走する競技です

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