■ はじめに
多摩川ウルトラ100kmに出場してきました。
結果は——
👉 60km地点でリタイア
初めてのリタイアで正直ショックは大きいですが、
それ以上に学びの多いレースとなりました。
本記事では、実際のレースの流れや大会の雰囲気、エイドの様子を中心にまとめます。
▶今回のレースに向けて考えていた戦略はこちら
https://run-ride-code.com/tamagawa-ultra100k-sub11-strategy/
▶補給や水分の考え方はこちらで詳しくまとめています
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-nutrition-hydration-strategy/
▶ リタイアの原因分析はこちら
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-failure-60km-analysis/
■ 大会概要
- 大会名:多摩川ウルトラ100km
- 距離:100km
- 開催時期:4月
- コース:多摩川河川敷(往復コース)
■ 特徴
- 交通規制なし(一般歩行者・自転車あり)👉右側通行に違和感
- 10kmごとにエイド設置
- リタイアはエイドごとで受付
👉 自由度が高く、自己管理が求められる大会
■ レース当日のコンディション
- 気温:13℃ → 20℃
- 天候:晴れ
- 風:あり(約4m/s)
👉 後半に向けて暑さと風の影響が大きいコンディション
■ レース展開
▶ スタート〜30km
当初は6分台前半ペースで進む予定でしたが、
風対策としてドラフティングを意識し、同じペースのランナーについていきました。
しかし結果的に👇
👉 5:45〜6:00/kmのオーバーペース
「行けるところまで行こう」という気持ちもあり、予定より速いペースで進行。
▶持久力を高めるトレーニングはこちら
https://run-ride-code.com/30km-lsd-ultra-training-effect/
▶高強度トレーニングについてはこちら
https://run-ride-code.com/vo2max-training-3min-4sets/
▶ 30〜40km
徐々に疲労を感じ始め、ペースダウン。
👉 6:10〜7:20/km
まだ走れているものの、余裕はなくなってきた状態。
▶Garminのデータを活用したペース管理や体調判断はこちら
https://run-ride-code.com/garmin-metrics-guide/
▶ 40km(折り返し)
このあたりで👇
- バナナ
- 水
- スポーツドリンク
- コーラ
を補給。
👉 ここまでは大きな問題なし
▶ 40km後半〜50km
徐々に異変を感じ始める。
- 足が重い
- 疲労感の増加
👉 歩く頻度が増える
▶ 50km地点
👉 胃が受け付けなくなる
- スポドリのみ摂取
- 固形物が入らない
▶ 52km以降
👉 走ることが困難に
ほぼ歩きの状態となり、
60kmエイドでリタイアを決断しました。
▶今回のリタイア原因を分析した記事はこちら
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-failure-60km-analysis/
▶︎第11回多摩川ネイチャーマラソン&ウォーク(東京ウルトラ100K)挑戦記|目標11時間切りへの戦略
https://run-ride-code.com/tamagawa-ultra100k-sub11-strategy/
■ 補給内容(実際)
▶ スタート前
- 1.5時間前:バナナ2本
- 30分前:ゼリー1個
▶ レース中
- 10km:スポドリ(※バナナ取り忘れ)
- 20km:水+ジェル+塩
- 30km:スポドリ+ジェル+塩
- 40km:バナナ+水+スポドリ+コーラ
- 50km:スポドリのみ
👉 補給は意識していたものの
結果的には不足していた可能性が高いです
▶補給や水分戦略についてはこちらで詳しく解説しています
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-nutrition-hydration-strategy/
■ エイドの様子
エイドには👇
- 水
- スポーツドリンク
- バナナ
- 梅干し
- 飴
などが用意されていました。
👉 必要最低限
▶今回の装備や軽装戦略についてはこちら
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-gear-guide/
■ コースの印象
- 河川敷でフラット
- 未舗装区間が走りにくい
- 交通規制なしのため注意必要
- 前後のランナーがいないと一瞬コースに迷う
👉 特に
ロードバイクや歩行者(子供)とのすれ違いには注意

■ 印象に残ったこと
- すれ違うランナーとの声掛け
- 一般の方やローディーの応援
👉 非常に励みになりました
■ リタイア後の流れ
- 南多摩駅へ移動
- 武蔵小杉駅へ
- 会場へ戻り荷物回収
- 駐車場へ移動・帰宅
■ 受け取ったもの
- 参加賞(Tシャツ・タオル)
- 温泉「第二粟の湯」無料券(送迎あり)
※リタイアのため記録証はなし

■ この大会の良かった点
- エイドが分かりやすい
- 自由度が高い
- 参加者同士の一体感
👉 また参加したいと思える大会
■ まとめ
今回の結果は60kmリタイアと悔しいものでしたが、
非常に学びの多いレースとなりました。
ウルトラマラソンは
👉 ペースと補給がすべて
今回の経験を活かして、
次は完走を目指します。
■ 最後に
初めてのリタイアはショックでしたが、
それ以上に価値のある経験でした。
また必ず挑戦します。
■次に読むおすすめ記事
▶リタイアの原因分析
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-failure-60km-analysis/
▶ウルトラ戦略(再挑戦)
https://run-ride-code.com/tamagawa-ultra100k-sub11-strategy/
▶補給・水分
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-nutrition-hydration-strategy/
▶トレーニング
https://run-ride-code.com/30km-lsd-ultra-training-effect/
https://run-ride-code.com/vo2max-training-3min-4sets/
▶装備
https://run-ride-code.com/ultra-marathon-gear-guide/
▶データ活用
https://run-ride-code.com/garmin-metrics-guide/
▶︎Garmin Forerunner265のバッテリー検証はこちら
https://run-ride-code.com/garmin-265-battery-ultra-test/


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