本日は勤務先から自宅までの帰宅ラン。
昨日のランのGPS誤差を受けて、
GarminとStravaの距離・ペース比較も兼ねて走りました。
正直、体はかなり重い状態。
肩こりも強く、中止も考えました。
それでも「疲れている時こそ軽く動かす方が合っている」と判断し実行。
結果はどうだったのか。

本日のランデータ
■ Garmin(Forerunner 265)
- 距離:16.9km
- 時間:1時間41分42秒
- 平均ペース:6’00/km
- 平均心拍:130bpm
■ Strava
- 距離:16.9km
- 時間:1時間40分57秒
- 平均ペース:5’58/km
- 平均心拍:130bpm
GarminとStravaの比較結果
今回の差はごくわずか。
- 距離差:0km
- ペース差:約2秒/km
- 心拍:完全一致
結論として、
通常環境ではGPS精度は非常に安定している。
昨日の誤差は
環境要因(湖周回・堤防・木の多さ)が原因だった可能性が高い。
今日の走りのテーマ
「疲労下でも崩れないフォーム」
・上体をリラックス
・前にも後ろにも倒れない
・腰と背中を同時に前へ進めるイメージ
その結果、
スムーズに前へ進む感覚があった。
呼吸も楽で、心拍130で安定。
疲労時ジョグの価値
走る前は重さを強く感じていた。
しかし、
走り終えた後は
・体は疲れている
・気持ちは明らかに軽い
メンタルリセットとしての効果は大きい。
まとめ
✔ GarminとStravaの誤差は通常ほぼなし
✔ 心拍130のゆるジョグは回復に最適
✔ 疲労下でもフォーム意識で楽に進める
積み上げは、派手さではなく安定感。
Run & Ride & Code。


コメント