■ はじめに
さいたまマラソン当日、天候不良により大会が中止となりました。
これまで準備してきたレースが突然なくなるというのは、想像以上にダメージが大きいものです。
私自身も、
・ここまで積み上げてきた努力
・当日に向けたコンディション調整
が一瞬でなくなったように感じました。
■ 結論|大会中止でも積み上げは無駄にならない
マラソン大会が中止になると、
・努力が無駄になったと感じる
・モチベーションが下がる
といった感情が生まれます。
しかし実際には👇
👉 積み上げたトレーニングは確実に自分の力になっています
大切なのは、
👉 「この経験をどう活かすか」
です。

■ 大会中止で感じたこと
当日は正直、
・悔しさ
・やり場のない気持ち
がありました。
ただ時間が経つにつれて、
👉 「この準備期間は無駄ではなかった」
と感じるようになりました。
今回のレースに向けて準備してきたこと
今回のさいたまマラソンでは、3時間40分切りを目標に設定していました。
特に意識していたのは、
- 冬場の走り込み
- 30km走を含めたロング走
- 寒冷条件を想定した服装と補給
- 当日の移動手段や行動スケジュール
気温-1℃前後、雪の可能性がある中でも、
「寒さで体力を削られないこと」を最優先にレースプランを組んでいました。

■ 大会中止から得た気づき
今回の経験から感じたこと👇
・結果はコントロールできない
・過程は自分で積み上げられる
・継続したこと自体に価値がある
👉 「結果より過程」が重要
■ トレーニングの価値は消えない
これまで行ってきた👇
・ロング走
・通勤ラン
・ペース走
これらはすべて、
👉 身体にしっかりと積み上がっています
▶︎30km走のトレーニングはこちら
👉 https://run-ride-code.com/30km-run-1month-before-marathon/
👉 レースがなくなっても、能力は残る
■ メンタルの変化
大会がなくなった直後は、
👉 「やる気が落ちる」
のが普通です。
ただその中でも、
👉 「次にどう繋げるか」
を考えることで、
少しずつ前向きな気持ちに変わっていきました。
■ 次に活かすためにやるべきこと
大会中止後に意識したこと👇
・完全に止まらない(軽く動く)
・次の目標を設定する
・今回の課題を整理する
👉 流れを切らないことが重要
▶︎大会中止当日の対応はこちら
👉 https://run-ride-code.com/saitama-marathon-canceled-afternoon-run/
■ 今回の経験をどう活かすか
今回の経験は、
👉 「想定外への対応力」
を学ぶ機会でもありました。
レースは👇
・天候
・体調
・環境
など、
コントロールできない要素が多い競技です。
👉 だからこそ
👉 柔軟に対応できる力が重要
■ まとめ
・大会中止は誰にでも起こり得る
・努力が無駄になることはない
・行動次第で次に繋げられる
👉 「過程は裏切らない」
■ 最後に
今回の大会中止は悔しい結果でしたが、
それ以上に、
👉 積み上げの大切さ
を再認識する機会になりました。
この経験を次に活かしていきます。
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