■ はじめに
さいたまマラソン当日、天候不良により大会が中止となりました。
準備してきたレースがなくなるというのは、
想像以上にダメージが大きいものです。
私自身も、
「ここまで積み上げてきたのに」という気持ちになりました。
しかし今回の経験から、
👉 大会中止時の行動が、その後のコンディションを左右する
と強く感じました。
■ 結論|大会中止時は「走ることで切り替える」
マラソン大会が中止になった場合、
・モチベーション低下
・準備の無駄感
を感じやすいですが、
👉 代替ランでコンディションを維持することが重要です

午後ランの様子
午後になっても気温は 0℃ と厳しい寒さ。
無理はせず、ゆっくりとウォーミングアップからスタートしました。
序盤は体をほぐすことを優先し、
徐々にペースを上げていくイメージで走行。
姿勢とリラックスを意識しながら、
終始落ち着いたフォームで走ることができました。
今日のために体力を温存してきたこともあり、
最後まで大きく失速することなく走り切ることができました。

本日のランデータ
- 距離:18.8km
- 時間:1時間41分
- 平均ペース:5’22/km
- 平均心拍:143bpm
- 天気:曇り
- 気温:0℃ → 1℃
- コース:
自宅 → 治水橋 → 秋ヶ瀬橋 → 自宅
👉 「無理に追い込まない」がポイント
■ 大会中止時のおすすめの対応
今回の経験から感じたこと👇
・無理に走らない(安全最優先)
・軽めの代替ランで調整
・次の目標へ切り替える
・代替レースのエントリー
👉 「何もしない」より「軽く動く」がおすすめ
代替レース記事はこちら👇
https://run-ride-code.com/tamagawa-ultra100k-sub11-strategy/
■ なぜ代替ランが重要なのか
大会に向けて作ってきたコンディションは、
👉 数日で崩れてしまいます
そのため👇
👉 “つなぐ”行動が重要
■ メンタル面の変化
大会中止直後は👇
・悔しさ
・虚無感
がありましたが、
走ることで👇
👉 「次に活かそう」という前向きな気持ちに変化
■ 今回の経験から得た教訓
・大会は必ず開催されるとは限らない
・外的要因はコントロールできない
・行動は自分で選べる
👉 「状況よりも対応が重要」
■ 今後の活かし方
今回の経験を踏まえ👇
・予備プランを考えておく
・天候リスクを想定する
・柔軟に対応する
👉 レースは「準備+対応力」
■ まとめ
・大会中止は誰にでも起こり得る
・何もしないのはもったいない
・軽く動くことで流れを維持できる
👉 「走ることで前に進める」
次のレースに向けて
次の目標レースは、
**4月5日開催予定の「笛吹市桃の里マラソン大会(ハーフ)」**です。
アップダウンの大きいコースなので、
脚づくりと持久力を意識しながら、
引き続き準備を進めていきたいと思います。
👉第21回笛吹市桃の里マラソン大会記事はこちら
https://run-ride-code.com/fuefuki-marathon-2026-race-report/
■ 最後に
大会がなくなったとしても、
これまでの積み重ねが無駄になることはありません。
今回の経験を次に繋げていきます。
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