【通勤ライドでSST】短時間でも効果あり|荒川CR実走データとペダリング改善ポイント(2026/2/17)

ロードバイク

■結論

通勤ライドでも、意識次第で十分なトレーニング効果を得ることができます。
今回のライドでは、

👉 **ペダリング意識+短時間SSTで「質の高い通勤ライド」**となりました。


■この記事はこんな方におすすめ

・通勤時間をトレーニングに活用したい方
・短時間でも効率よく強くなりたい方
・ペダリング改善に取り組んでいる方

■今回の通勤ライド概要

今日は勤務先までの通勤ライド。
霧雨の中でのスタートとなりましたが、凍えるような寒さはなく落ち着いたコンディションでした。

当初は疲労を考慮して軽く流す予定でしたが、
走り出すと意外と身体が動く感覚があり、結果的に内容のあるライドとなりました。


■本日のライドデータ

  • 距離:17km
  • 時間:38分
  • 平均速度:26.9km/h
  • 平均パワー:164W
  • 平均心拍:150bpm
  • 平均ケイデンス:77rpm
  • 天気:霧雨 → 曇り
  • 気温:3℃
  • 風:東 2m/s
  • コース:自宅 → 荒川CR → 勤務先

■走り出しの状態

・手指の冷えはややあり
・昨日の疲労は多少残っている感覚
・ただし脚の重さは想定より軽い

寒さよりも、

👉 「どう踏むか」に意識を向けられたことがポイント


■今日の意識ポイント

① 重めギヤ × 踏み始めの位置

ペダリングの踏み込み始めを
👉 2時付近に置くことを意識

力を「真下」ではなく、
👉 前下方向へ送る感覚

を探りながら走行しました。


② ハンドルポジション

ブラケットの少し手前を持ち、
上体の安定を意識。

ただし、

・意識しすぎると前ももに張り
・脱力とのバランスが難しい

👉 “力みすぎないフォーム”が課題


■終盤3kmで短時間SST

直線区間を利用して、短時間のSSTを実施。

・強度を上げる
・姿勢を崩さない
・呼吸を乱しすぎない

👉 通勤ライドでも「質」を入れられることを再確認


■今回の一番の気づき

👉 疲労があっても身体は動くことがある

・通勤ライドでも十分トレーニングになる
・意識の置きどころで負荷は変わる
・無理に追い込まなくても“中身は濃くできる”

👉 通勤時間を“積み上げの時間”にできたライド


■通勤ライドでトレーニング効果を高めるポイント

・ペダリングを意識する
・短時間でも強度を入れる
・フォームを崩さない

👉 “ただ走る”から“考えて走る”へ


■SSTトレーニングとは?

SST(Sweet Spot Training)は、

👉 FTPの85〜90%で行うトレーニング

・持久力向上
・巡航力強化
・効率の良い負荷

短時間でも効果が高く、通勤ライドとの相性も良いトレーニングです。


■Garminデータの見方

パワーや心拍の指標はトレーニング管理に重要です。

https://run-ride-code.com/garmin-metrics-guide/


■ヒルクライムとの関係

一定出力を維持する能力はヒルクライムに直結します。

👉 SST=失速防止トレーニング

https://run-ride-code.com/hillclimb-fatigue-mistakes/


■関連通勤記事

自転車通勤のメリット
https://run-ride-code.com/commute-cycling-benefits/

事故後の対応
https://run-ride-code.com/post-accident-checklist-for-cyclists/

自転車保険まとめ
https://run-ride-code.com/cyclist-insurance-guide/

通勤ランのメリット
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■まとめ

今回の通勤ライドのポイント

・短時間でもトレーニングになる
・ペダリング意識で負荷は変わる
・SSTは通勤でも実施可能

👉 時間がなくても強くなれる方法はある


■今後の方針

・通勤ライドの質をさらに高める
・SSTの精度向上
・ヒルクライムとの連動

👉 “日常をトレーニング化”していく


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