【小江戸川越ハーフマラソン】100分切り達成|序盤から攻めて押し切る戦略とラスト2kmの陸橋

ランニング

結論|序盤から攻めて“粘り切る”ことで100分切り達成

小江戸川越ハーフマラソンに出場し、
ネットタイム99分18秒で100分切りを達成しました。

今回のレースは一般的な「前半抑える展開」ではなく、

👉 序盤からハイペースで入り、そのまま最後まで粘り切るレース

でした。

特にラスト2kmの陸橋が最大の勝負どころとなり、
👉 ここで踏ん張れたことが結果につながりました。


🟦 ■ レースデータ

項目内容
距離21.0975km
タイム99分18秒
平均ペース4:42/km
平均心拍153bpm
天候晴れ
気温約7℃〜12℃

👉 平均心拍153bpm
→ 閾値付近で最後まで維持できたレース

🟩 区間振り返り

区間タイムペース
5 km23:024:36
10 km46:184:38
15 km1:09:594:40
20 km1:33:344:41

👉 ポイント

  • 序盤から速い
  • 大きく落ちない
  • 最後まで粘る

👉 攻めて崩れなかったレース展開


レース展開(実体験)

■ スタート〜10km|最初から攻める展開

スタート直後から設定ペースよりやや速めで入りました。

  • 余裕はあまりない
  • すでに負荷は高め

👉この時点で「守り」ではなく勝負に出ている状態


■ 中盤(10〜15km)|キツさが増す区間

  • 呼吸は徐々にきつくなる
  • ペース維持が課題

👉ここで落ちるか耐えるかが分かれます

今回は
👉落とさず維持できたことが大きなポイント


■ 後半(15km〜18km)|我慢の時間

  • 脚の疲労が一気に出る
  • フォーム維持を意識

👉完全に「耐える時間帯」


■ ラスト2km|陸橋が最大の勝負どころ

ラスト2km付近にある陸橋が、
このレースで最もキツいポイントでした。

  • 脚はかなり消耗
  • ふくらはぎも攣りそうな状態

その中での上りは、

👉「ここで止まるか、踏ん張るか」

の分岐点でした。


しかし意識したのは👇

👉 「ここを越えれば出し切れる」


陸橋を下ったあと、
川越西郵便局からゴールまでのストレートでは

  • ペースを落とさない
  • 出し切る

ことだけに集中しました。


結果として👇

👉 最後まで粘り切り、100分切り達成


👉この陸橋をどう越えるかが、今回のレースのすべてでした。


なぜこの戦略で成功したか

✔ 持久力の土台があった

  • 通勤ラン
  • 継続的なトレーニング

👉「耐える力」があった


✔ 心拍がギリギリで収まっていた

  • 平均153bpm

👉完全なオーバーペースではなかった


✔ メンタルの粘り

👉「最後まで落とさない」という意識


このレース戦略の特徴

メリット

  • タイムが出やすい
  • 流れに乗れる

デメリット

  • 失敗すると大失速
  • 後半が非常にきつい

👉万人向けではないが、
ハマると強い戦略


再現性のあるポイント

この走りを再現するには👇

  • 序盤:やや速めOK
  • 心拍:限界一歩手前
  • 後半:フォームを崩さない

👉キーワードは
「耐える力」

まとめ

  • 小江戸川越ハーフで100分切り達成(99分18秒)
  • 序盤から攻めて押し切るレース
  • ラスト2kmの陸橋が最大の勝負どころ

今後の課題👇
👉 「余裕を持って同じ強度で押せるか」


関連記事

▶︎自転車通勤記事
https://run-ride-code.com/commute-cycling-benefits/

▶︎事故後の対応
https://run-ride-code.com/post-accident-checklist-for-cyclists/

▶︎自転車保険まとめ
https://run-ride-code.com/cyclist-insurance-guide/

▶通勤ランニング記事
https://run-ride-code.com/commute-run-benefits/

コメント

タイトルとURLをコピーしました