🏃‍♂️ 【実走レビュー】HOKA Clifton 10はウルトラ100Kに使える?初試走9kmの本音評価(HOKA CLIFTON 10)(2026/02/15)

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先日の さいたまマラソン開催中止 を受けて、

新たな挑戦として

第11回 ネイチャーマラソン&ウォーク(東京ウルトラ100K)

にエントリーしました。

実は私は、

2019年 柴又100Kを12時間で完走した経験があります。

あれから数年。

改めて「100km」に向き合いたいという思いが強くなりました。

距離に対する準備は “シューズ選び” から。

思い切って HOKA CLIFTON 10 を購入。

本日はそのウルトラ向け新シューズの初試走です。


🟦 本日のランデータ

項目記録
距離9.1km
時間45分24秒
平均ペース4’58 /km
平均心拍154 bpm
天気晴れ
気温17 ℃
コース自宅 → 羽根倉橋 → 秋ヶ瀬橋 → 自宅

🟦 走り出しの状態

午前中に定峰峠ヒルクライムを実施。

その影響で
✔ 前ももに張りあり
✔ やや疲労感あり

それでも今日は
「新シューズの感覚を確かめる」 ことが目的。

無理せず、姿勢と接地を丁寧に意識してスタートしました。


🟦 HOKA CLIFTON 10の第一印象

結論から言うと――

✅ クッション性が非常に高い

✅ 着地衝撃がかなり軽減される

✅ ロング走・練習用として非常に相性が良さそう

厚底=スピード系というより

“脚を守るための厚み” という印象。

柴又100Kの時に感じた

「後半の着地ダメージ」を思い出すと、

このクッション性は大きな武器になりそうです。


🟦 ペースと身体の変化

前ももの張りはありましたが、

姿勢を立てる 接地を身体の真下に置く 大きな筋肉を使う意識

を続けていると自然と身体が動き出し、徐々にペースアップ。

最終的には 4’58/km と想定より速いペースで終了。

クッションがある分、

脚の負担を抑えながらスピードに乗れる感覚がありました。


🟦 ウルトラに向けた手応え

100kmは未知ではありません。

しかし「簡単だった記憶」もありません。

柴又100Kでは

70km以降の失速 脚のダメージ蓄積 補給の重要性

を痛感しました。

今回の挑戦は “再挑戦”。

✔ スピードよりダメージ管理

✔ クッション性の活用

✔ フォーム維持の徹底

CLIFTON 10は

“攻める”より“守りながら積む”シューズ。

ウルトラ練習の主力になりそうです。

ウルトラ向けクッションモデルとして導入しました。
ロングでの足裏保護性能は非常に高い印象です。


🟦 今日のまとめ

ヒルクライム後の疲労状態でも

フォームは維持できた シューズとの相性は良好 徐々にペースアップ可能

ウルトラ100Kへ向けた再始動として、

非常に良い試走になりました。

ここからは

🏃 ロング耐性強化

💧 補給練習

🦵 ダメージ管理

を積み上げていきます。

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