🚴‍♂️ 走る習慣を作るための最初の一歩:今日のライドログ(2025/11/15)

Ride

骨折していた小指の痛みが少しずつ引いてきたので、
今日は久しぶりにロードバイクで荒川サイクリングロードを走ってきました。
「軽めに流すつもり」で出発したのですが、
走り出すとやっぱり気持ちよく、自然と踏んでいる自分がいました。

復帰ライドとして、とても良い1日でした。

荒川サイクリングロードでの休憩風景

🚴‍♂️ 今日のライド記録

  • 距離:50.8km
  • 走行時間:1時間45分
  • 平均速度:29km/h
  • コース:荒川サイクリングロード
  • 天気:出発時は曇り、途中から快晴
  • 気温:10℃ → 14℃(風は冷たいが寒さは感じず)
  • 装備:Q36.5ジャージ、スペシャライズドのウィンドベスト
  • インナー:なし(問題なし)

🩹 小指の違和感とライドへの影響

今日は「小指の状態を確かめる」のも目的にしていましたが、
走りながら、次のような場面で痛みを感じました。

  • 手袋の脱ぎ着
  • 荒れた路面の振動
  • 段差の衝撃

走行そのものはできましたが、
路面からの振動はまだダイレクトに響くようです。

復帰初日としては、
「走れるけど油断はできない」という印象でした。


🧍‍♂️ フォーム面で意識したこと

私は体幹が弱く、もともと ハンドル荷重になりやすい癖 があります。

そこで今日は以下を意識して走りました👇

  • 上体を少し起こす
  • 骨盤を立てる
  • お尻に体重を乗せる
  • 手に頼らず、体幹で支える

意識するだけで明らかに楽になり、
フォームが整う感じがありました。

怪我の回復期だからこそ、
“基本に立ち返る”には良いタイミングだったと思います。


🌤 冬の快晴ライドは格別

出発時は雲が多かったものの、
途中から一気に雲がなくなり、青空が広がって快晴に。

冷たい空気+澄んだ景色+静かなサイクリングロード
という冬のライドならではの気持ちよさがありました。

久しぶりの外ライドということもあって、
「やっぱり自転車が好きだな」と改めて感じました。


🎯 今日の気づき

  • 小指の痛みはあるものの、ライドは問題なくできる
  • 荒れた路面や段差はまだ注意が必要
  • 冬でもQ36.5+ウィンドベストで快適
  • フォーム意識すると体が自然に安定する
  • 「軽く流すつもり」でも気づいたら踏んでしまう自分がいる

📝 次の小さな目標

  • 小指の状態を見ながら徐々に距離を伸ばす
  • ハンドル荷重にならないようフォームを継続して意識する
  • ランと組み合わせて週末にもう一回外に出る
  • 荒サイの別区間も久々に走ってみたい

✏️ 最後に

怪我からの復帰ライドは、
「できるかな?」という不安と、
「走りたい」という気持ちが入り混じる特別な日です。

今日はその一歩を踏み出せたことで、
また積み上げていくモチベーションが湧いてきました。

焦らず、止まらず、少しずつ前へ。
ここからまた走り続けていきます。

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