昨日の疲労と右脚の付け根から内腿にかけての違和感があったため、本日は屋外ではなく3本ローラーで20分間のトレーニングを行いました。
強度は抑えめに設定し、「落としすぎない回復走」をテーマに実施しました。

🟦 本日のトレーニングデータ
- 時間:20:16
- 平均パワー:191W
- NP(正規化パワー):196W
- 平均心拍:130bpm
- 使用機材:モッズローラー(負荷ユニット付き)
- パワー計測:Garmin Forerunner 265
推定FTP250Wに対して約78%。
会話可能で脚にも余裕があり、テンポ下限の有酸素強度と判断しました。
🟦 なぜ3本ローラーにしたのか
- 屋外は無意識に強度が上がる
- 股関節周辺に違和感あり
- 富士ヒル対策として強度を落としすぎたくない
3本ローラーはフォーム確認に最適です。
骨盤を安定させ、ペダリング効率を意識しながら一定出力を維持しました。
🟦 Bryton S810でパワーが表示されなかった原因
今回はサイコンでもデータ確認を行おうとしましたが、ケイデンスのみ反応し、パワー表示がされませんでした。
使用機材:Bryton Rider S810
考えられる原因は以下です。
① パワーメーター未接続
インドアでは自動接続されない場合があります。
② インドアモード未設定
室内では「インドアアクティビティ」に設定する必要があります。
③ GPSオンのまま
屋内ではGPSは不要です。誤作動の原因になることがあります。
今後は設定を見直し、再検証予定です。
🟦 Garmin 265でのパワー管理
今回のパワーデータはGarmin 265で確認しました。
屋内トレーニングでも問題なく出力と心拍を確認できました。
NP196W、心拍130bpmという数値は、
- 過度な負荷なし
- 疲労下でも安全
- 有酸素刺激は確保
という位置づけです。
🟦 股関節の違和感について
右脚付け根から内腿にかけての違和感は、走行中にやや悪化しました。
考えられる要因:
- サドル高の影響
- 内転筋の疲労
- 骨盤安定不足
- ロングラン後の疲労残り
高強度ではないにも関わらず違和感が出たため、明日は休養またはZ1走に切り替える予定です。
無理をしないことが、最終的なパフォーマンス向上につながると考えています。
🟦 富士ヒル対策としての位置づけ
富士ヒルは約75〜90分間の持続走。
今回の20分走は、
- 出力維持の確認
- フォーム安定
- 疲労管理
という基礎作りです。
今は「積み上げフェーズ」。
焦らず、土台を固めていきます。
🟦 まとめ
- 疲労下でも191W維持
- Garmin 265での屋内計測は安定
- S810は設定再確認が必要
- 股関節の違和感は要経過観察
無理に強度を上げず、継続することを優先します。
富士ヒル本番に向けて、一歩ずつ積み上げていきます。

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