🏃‍♂️30km走でマラソン体力の土台づくり|今日はラン優先デー(2025/12/7)

Run

今日は、来年のフルマラソンに向けた土台づくりとして 30km走 を実施しました。
昨日に続き、走り始めは指先が悴むほどの冷え込み。無理にペースを上げず、フォームの意識を丁寧に積み重ねながら、快晴の空の下をリズムよく進むことができました。

ロングランでは終盤にふくらはぎの張りが出やすいのですが、今回は脚の状態も良好。
フルマラソンに向けて「自分のリズム」で走れた1本となりました。


🟦 ■ 今日のランデータ

項目記録
距離30.65 km
時間2時間47分
平均ペース5:28 / km
平均心拍130 bpm
コース自宅 → 治水橋 → 秋ヶ瀬橋 → 彩湖周回(2周)→ 自宅
天気快晴
気温1℃ → 8℃

🟦 ■ 今日の体の状態

  • 走り始め:冷気が強く、指先の冷えと昨日の疲労感あり
  • 中盤〜終盤:体が温まり安定ペースに
  • 気になった部位:お尻〜もも裏
  • 良かった点:最後までフォームとペースを崩さず走れたこと

🟦 ■ フォームで意識したこと

  • 骨盤の位置を安定させる
  • 胸を張って上体の姿勢をキープする

※特に骨盤意識が脚の動きに良い影響を出していた印象。


🟦 ■ 今日の気づき・学び

  • 10km・20km付近でエナジージェルを補給
     → 今まで補給を疎かにしがちだったが、今回はしっかり摂ったことで体の調子が最後まで安定。
     → 「ロング走では補給が走りの質を左右する」という大事な気づきに。
  • 骨盤を意識するとフォームが安定し、ふくらはぎの張りがほぼ出ない
  • 呼吸が楽になっても、体がほぐれても 序盤はペースを抑えるのが後半の粘りにつながる
  • 快晴の景色を眺めながら走ることで、頭がクリアになり気持ちよく走れた

🟦 ■ 今日のまとめ

  • フォームを維持すると脚への負担と疲労を最小限にできる
  • 適切なタイミングで補給すると、後半のエネルギー切れがほとんど起こらない
  • 序盤の抑えが効くと、中盤・終盤で自然にペースが上がる
  • 集中する時間も大切だが、景色を楽しむ余裕が走りの質を高めてくれる

📌 次回のポイント

午後のライドは**“完全にクールダウン”の位置付け**で、
ケイデンス高め・負荷低めで軽く流す。

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