【レース1週間前は何km走る?】20kmペース走で刺激入れ|ハーフ前の最適調整

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結論|レース1週間前は「20km+レースペース刺激」が最適

レース1週間前は距離を踏むよりも、疲労を残さずに動きを整えることが重要です。

今回は20kmをレースペース付近で走ることで、
👉 疲労を最小限に抑えながら、しっかり刺激を入れることができました。


レース1週間前は何km走るべき?

結論はシンプルです。

👉 20km前後が最適

理由は以下の通りです。

・疲労を残さない
・レースペースの確認ができる
・回復が間に合う

逆に30km走ると

・回復が遅れる
・疲労が抜けない
・レースに影響

👉 この時期は「距離より質」が正解です


レース前の状況

現在のスケジュールは以下の通りです。

・1週間後:笛吹市桃の里マラソン大会
・2週間後:東京ウルトラ100K

これまでウルトラに向けてロング走中心でトレーニングを積んできましたが、
👉 今は完全に「調整期(テーパリング)」です。

▶︎ウルトラマラソン挑戦記
https://run-ride-code.com/tamagawa-ultra100k-sub11-strategy/


本日のトレーニング内容

■ランデータ
距離:20.03km
時間:1:39:27
平均ペース:4:58/km
平均心拍:154bpm

■コンディション
天気:曇り時々晴れ → 曇り
気温:11℃ → 15℃
コース:荒川CR → 秋ヶ瀬公園

■身体状態
BODY BATTERY:39 → -20
リカバリー:83時間
VO2max(最大酸素摂取量): 52 → 53

👉 トレーニング、体調管理に常時着用しています。
Garmin Forerunner 265


使用シューズ

今回は ASICS Magic Speed 4 を使用。

・反発がありペース維持しやすい
・テンポ走〜レースペースに最適
・終盤までフォームを維持しやすい

👉 調整ランとの相性は非常に良好

▶︎シューズ試走ラン|ASICS MAGIC SPEED 4 を初投入
https://run-ride-code.com/magic-speed-4-test-run-20260131/


走ってみた体感

今回はややハイペースで入り、徐々に整える展開。

・序盤:4:42〜4:55/km
・中盤:5:00前後
・終盤:5:05前後

👉 最後まで大きな失速なし


良かった点

・心拍が安定(154bpm)
・フォームの崩れなし
・脚の違和感なし
・余力を残して終了

👉 「追い込まずに刺激を入れる」理想的な内容


レース1週間前の正解

今回の実体験から言えること👇

👉 距離より“質”

おすすめは

・20km前後
・レースペース付近
・絶対に追い込まない


30kmをやらなかった理由

迷いましたが、やめて正解でした。

・疲労が抜けない
・ロングペースに慣れてしまう
・回復が遅れる
・レースに影響する

👉 この時期の30kmはリスクが高い


まとめ|ハーフ前の調整はこれでOK

レース1週間前は

👉 「やりすぎないこと」が最重要

今回の20kmランは

・疲労を残さない
・動きの確認ができる
・レースに繋がる

👉 非常に良い調整になりました


次戦に向けて

いよいよ来週は本番。

・コンディションを整える
・疲労を抜く
・余裕を持ってスタート

👉 この状態でスタートラインに立つことが最優先です

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