さいたまマラソンに向けて積み上げてきたこと
さいたまマラソン中止は突然の決定でしたが、準備してきた練習は決して無駄にはなりません。
さいたまマラソン本番に向けて、約1ヶ月前には30km走を実施しました。
▶︎ フルマラソン1ヶ月前の30km走の詳細はこちら
https://run-ride-code.com/30km-run-1month-before-marathon/
また、日々の通勤ランでは17kmを積み重ね、距離耐性を強化。
▶︎ 17km通勤ランのトレーニング内容
https://run-ride-code.com/2026-02-11-commute-run-17km-after-work/
本番で使用予定だったシューズの検証も済ませていました。
▶︎ ASICS Magic Speed 4 実走レビュー
https://run-ride-code.com/magic-speed-4-test-run-20260131/
万全の準備でした。

突然の中止発表とその時の気持ち
当日は雪予報、日中も氷点下という厳しいコンディションが予想されていました。
会場入りの動線、レース前の待機時間、レース後の帰宅、身体のケアまで具体的にシミュレーションしていました。
昨年の小江戸川越ハーフマラソンで自己ベストを更新し、帰宅ランも継続。目標に向けての準備は整っていました。
しかし当日、大会ホームページに繋がらず、SNSでさいたまマラソン中止を知りました。
しばらく呆然とした後、窓の外の雪景色を見て納得。
正直なところ、寒さに耐えずに済む安心感もありました。
それでも、積み上げてきた練習をぶつける覚悟でいた分、拍子抜けした気持ちは否めませんでした。
中止から学んだこと
大会が中止になっても、積み上げた走力は消えません。
・距離耐性
・フォーム維持力
・メンタルの準備
これらは確実に身体に残っています。
レースは不確定要素があります。
しかし「積み上げ」は裏切らないと実感しました。
ウルトラマラソンへの挑戦
気持ちを切り替え、新たな目標を探しました。
限られた時間の中で挑戦を続けたい。
そう考え、ウルトラマラソンにエントリーしました。
▶︎ 東京ウルトラ100K挑戦記 https://run-ride-code.com/tamagawa-ultra100k-sub11-strategy/
▶︎ ウルトラ100kmに向けたシューズテスト
https://run-ride-code.com/ultra100k-hoka-clifton10-test-run-2026-02-15/
40代後半。
走れる時間は永遠ではありません。
だからこそ、立ち止まらず挑戦を続けます。
まとめ|積み上げは無駄にならない
さいたまマラソン中止は残念でした。
▶︎悪天候で中止になったさいたまマラソン2026 今思うこと https://run-ride-code.com/saitama-marathon-canceled-thoughts/
しかし、
✔ 練習は無駄にならない
✔ 目標は変えられる
✔ 挑戦は続けられる
今回の経験は、次の挑戦への土台になりました。
走り続ける限り、成長は止まりません。

コメント