結論|前日は「軽く動く」でコンディションは整う
マラソン前日は
👉「休むべきか?軽く動くべきか?」
で悩む方も多いと思います。
今回、実際に前日に流しを入れた軽いジョグを行った結果👇
👉 体が軽くなり、コンディションが向上
結論としては
👉 完全休養よりも“軽く動く”方が良いケースもある
と感じました。
前日はどう過ごすべきか?
今回のコンディションは決して良くありませんでした。
・前日の会社の花見で二日酔い
・平日の業務疲れ
・体が重たい状態
そのため、
👉 完全休養も検討
しましたが、
・血流を良くする
・体を目覚めさせる
目的で
👉 軽く体を動かす選択
をしました。
今日のトレーニングデータ
実施メニュー
・時間:39:09
・距離:6.75km
・ペース:5:48/km
・平均心拍:142bpm
コンディション
・BODY BATTERY:56 → 最終 -8
・天気:曇りのち雨
・気温:16℃
コース
・自宅 ⇄ 秋ヶ瀬公園
👉 会話できる強度で無理なく実施
流しとは?|レース前に最適な“軽いスピード刺激”
流しとは、
👉 短い距離を、フォームを意識しながら気持ちよく速く走る練習
のことです。
「ウインドスプリント」とも呼ばれます。
正しいイメージ
❌ 全力ダッシュ
⭕ 余裕を残したスピード走
👉 「少し速いけど余裕がある」が正解です
流しの具体的なやり方
・距離:50〜100m
・時間:15〜30秒
・本数:2〜4本
・強度:70〜80%
実施の流れ
① 軽くジョグ(10〜15分)
② 徐々に加速
③ 気持ちよく走る
④ 自然に減速
👉 いきなり全力にしないことが重要
なぜ前日に流しが効果的なのか
レース前日は
・疲労を抜きたい
・コンディションを整えたい
という状態です。
流しを入れることで👇
・血流改善
・筋肉の動き向上
・神経系の活性化
👉 疲れを増やさずに“動ける状態”を作れる
今回の流し内容
・本数:3本
・距離:100m程度
・体感:気持ちよく走れるハイペース
👉 前日調整として最適な内容
やってみた結果
脚の状態
・やや軽くなった
心拍の反応
・通常より+10程度
👉 しっかり刺激が入りつつ疲労は最小限
よくあるNGパターン
・全力ダッシュ
・本数が多すぎる(5本以上)
・ジョグなしで実施
👉 やりすぎると逆効果
明日のレース戦略
明日は
👉 笛吹市桃の里マラソン(ハーフ)
今回の調整を踏まえ
・前半:抑える
・中盤:登り耐える
・後半:余力勝負
この流れで走る予定です。
👉 レースレポはこちら
https://run-ride-code.com/fuefuki-marathon-2026-race-report/
まとめ
今回の前日調整を通して感じたこと👇
・完全休養が正解とは限らない
・軽いジョグ+流しは効果的
・気持ちのリフレッシュにもなる
👉 前日は「軽く動く」が一つの最適解
再現できるおすすめ前日メニュー
・ジョグ:15〜30分
・流し:2〜3本(100m程度)
👉 やりすぎないことが最重要
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・桃の里マラソン大会レポ
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・ランニングウォッチGarmin Forerunner265レビュー記事
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・シューズ試走ラン|ASICS MAGIC SPEED 4 を初投入
https://run-ride-code.com/magic-speed-4-test-run-20260131/
・HOKA CLIFTON 10を50km実走レビュー
https://run-ride-code.com/hoka-clifton10-ultra-100km-review/
最後に
コンディションが万全でなくても
👉 整えることはできる
明日のレースを楽しんできます。


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