本日は朝の通勤ライド。
昨日のラン疲労が強く残る中、
“短時間で質を入れる”ことを目的にSSTを実施しました。
気温10℃。
寒さストレスが少なく、走りやすいコンディション。
果たして、疲労下でもSSTは成立したのか。
さらに今回は、
・ブライトンS810
・Garmin
・Strava
3つのデータを比較してみました。

📊 本日のライドデータ
■ コース
自宅 → 西遊馬公園 → 勤務先
距離:約17km
■ ブライトン S810
- 距離:17.06km
- 時間:38:21
- 平均速度:26.68km/h
- 平均パワー:160W
- NP:185W
- 平均心拍:127bpm
- 最大心拍:150bpm
- 平均CAD:93rpm
■ Garmin
- 距離:17.12km
- 平均速度:25.1km/h
- 平均パワー:144W
- NP:181W
- 平均心拍:130bpm
- 最大心拍:163bpm
- 平均CAD:94rpm
■ Strava
- 距離:17.12km
- 時間:39:04
- 平均速度:26.3km/h
- 平均パワー:151W
- 平均心拍:131bpm
- 最大心拍:163bpm
- 平均CAD:94rpm
🔍 データ比較考察
① 距離差
17.06km〜17.12km
誤差0.06km(60m)
→ 実質誤差なし。精度は安定。
② パワー差
平均パワー:
- ブライトン:160W
- Garmin:144W
- Strava:151W
NP:
- ブライトン:185W
- Garmin:181W
若干の表示差あり。
考えられる要因:
・サンプリング間隔
・ゼロ補正タイミング
・Strava補正アルゴリズム
ただしNPはほぼ一致。
→ 負荷としては“SST域に近い刺激”と判断可能。
🔥 本日のSST内容
5分 × 2本
広い道で実施。
・軽いギア
・高ケイデンス(93〜94rpm)
・前ももの張りあり
意識したこと:
✔ 上体リラックス
✔ 骨盤を立てる
✔ 力で踏まず効率で回す
疲労下でもフォーム意識で質は作れる。
🧠 心拍から見る負荷
平均心拍127〜131
最大心拍150〜163
朝ということを考えると、
“追い込みすぎず、神経刺激としては十分”
理想的な朝SST。
🎯 今日の結論
✔ 3デバイスの距離誤差はほぼなし
✔ パワー表示は若干差が出る
✔ 疲労下でも短時間SSTは成立
富士ヒル1:15へ向けて、
通勤17kmは立派なトレーニングになる。


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