🚴‍♂️ 午後ライド|限られた時間で行う SSTトレーニング(2026/01/31)

Ride

午前中にランを終えた後、
午後は 限られた時間の中でのライド となりました。

そのため今回は、
前日に YouTube の解説動画で知った SST(Sweet Spot Training) を実践。

短時間でもヒルクライムに有効とされるトレーニングを、
実走で試すこと を目的に行いました。


🟦 本日の実施内容

種目:ロードバイク
テーマ:短時間・高効率トレーニング

内容

  • SST(FTP の 88〜94%)
  • 10分 × 3本
  • レスト短め・集中重視

「時間がなくても、内容次第でトレーニングの質は高められる」
そんな意図でのライドです。


🟦 SSTを実走で行ってみて

SSTは理論としては理解していても、
実走で一定強度を維持する難しさ を強く感じました。

  • 10分間、同じ出力で踏み続けられる場所探しが意外と難しい
  • 感覚だけだと 踏みすぎ/強度不足 が起きやすい
  • サイコンを頻繁に確認しながらの走行になった

特に1本目は、
「これくらいかな?」と思って踏むと
FTPを超えてしまったり、逆に足りなかったりと試行錯誤。

感覚と数値のズレ を強く実感しました。


🟦 身体の状態

  • 朝ランの疲労は多少あり
  • ただし短時間・集中型だったため、ダレる感覚はなし
  • 本数を重ねるごとに強度の感覚が掴めてきた

長時間ライドとは違い、
集中力と脚へのピンポイントな刺激 が印象的でした。


🟦 本日のライドデータ

項目記録
距離40.9 km
時間1時間27分
平均速度28.1 km/h
平均パワー183 W
平均心拍138 bpm
平均CAD84 rpm
天気ほぼ晴れ
気温8 ℃
コースコース 自宅 ⇄ 荒川CR(右岸)岩淵水門(折り返し)

※ 距離や速度よりも 内容重視 のため数値は参考程度
※ 参考:FTP 約250W(体調・時期により前後あり)


🟦 今日の気づき

  • SSTは 短時間でも確実に効く
  • 実走では「一定強度を作る技術」も必要
  • ヒルクライム前の限られた時間と相性が良い
  • 朝ラン+午後SSTでも、内容を絞れば十分成立する

🟦 今後に向けて

今回の感触から、

  • 平日など時間が限られる日は SST中心の短時間ライド
  • 週末は ロング or ヒルクライム実走

という組み合わせで、
効率よく富士ヒル対策ができそう だと感じました。

難しさはありますが、
感覚を掴むことで大きな武器になりそうなトレーニング。

今後も 継続して取り入れていきたい と思います。

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