📚 Python学習ロードマップ
(初心者→ログ設計まで体系的に学べます)
https://run-ride-code.com/python-selfstudy-roadmap/
はじめに
Pythonで数値データを扱うときに、
合計値を計算する処理はよく使われます。
Pythonでは
sum()
という関数を使うことで、
リストの合計値を 簡単に計算できます。
この記事では
・sum() の基本
・for文との違い
・sum()を使うメリット
を初心者向けに解説します。
Udemy演習問題
今回取り組んだ問題
List の全要素を足し合わせた数を print してください。
sum() を使った合計計算
サンプルコード
nums = [35, 7, 26, 59, 55, 73, 90, 24, 13, 28, 20, 71, 8, 89, 81, 97, 39, 66, 42, 57]
print(sum(nums))
実行結果
980
リストのすべての数値が
合計されて出力されます。
for文で書いた場合
sum() を使わない場合は、
次のように for文で計算できます。
nums = [35, 7, 26, 59, 55, 73, 90, 24, 13, 28, 20, 71, 8, 89, 81, 97, 39, 66, 42, 57]
total = 0
for i in nums:
total += i
print(total)
実行結果
980
sum() の仕組み
sum() は内部で
total = 0
for i in nums:
total += i
という処理を行っています。
つまり
for文の合計処理をまとめた関数
と考えると理解しやすいです。
sum() を使うメリット
sum() を使うことで
・コードが短くなる
・処理内容が分かりやすい
・ミスが減る
というメリットがあります。
sum(nums)
だけで 「合計を計算する」 ことが伝わります。
今日の学習まとめ
今回学んだポイント
・sum() はリストの合計値を計算する
・for文の処理を1行で書ける
・コードの可読性が高くなる
Pythonでは
sum()
は 非常によく使われる基本関数です。
次の学習ステップ
次は
・max() 最大値
・min() 最小値
など、データを分析するための関数を学習していきます。
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