📚 Python学習ロードマップ
(初心者→ログ設計まで体系的に学べます)
https://run-ride-code.com/python-selfstudy-roadmap/
この記事でわかること
この記事では次の内容を解説します。
・Pythonで今日の日付を取得する方法
・datetime.now() の基本
・strftime() を使った文字列変換
・よく使う日付フォーマット
Python初心者が 最初に覚えるdatetimeの基本です。
Pythonで今日の日付を取得する方法
Pythonで現在の日付を取得するには
datetimeモジュールを使います。
datetime.now() の基本
まずは現在の日時を取得します。
from datetime import datetime
now = datetime.now()
print(now)
実行結果(例)
2026-02-24 08:45:12.345678
この値には
- 年
- 月
- 日
- 時
- 分
- 秒
が含まれています。
日付を「yyyy/mm/dd」に変換する
そのままでは
2026-02-24 08:45:12
のような形式なので、strftime() を使って文字列に変換します。
from datetime import datetime
now = datetime.now()
print(now.strftime('%Y/%m/%d'))
出力例
2026/02/24
今日の日付を取得するサンプルコード
実際に使いやすい形のコードです。
from datetime import datetime
today_str = datetime.now().strftime('%Y/%m/%d')
print(f"本日の日付は {today_str} です")
実行結果
本日の日付は 2026/02/24 です
※実行日によって日付は変わります。
コードの解説
| コード | 役割 |
|---|---|
| datetime.now() | 現在日時を取得 |
| strftime(‘%Y/%m/%d’) | 文字列形式に変換 |
| print() | 画面に表示 |
よくあるエラー
初心者がよくつまずくポイントです。
① datetime の import を忘れる
from datetime import datetime
が必要です。
② strftime の % を忘れる
%Y
%m
%d
は必ず % を付けます。
③ 大文字小文字の間違い
| 指定子 | 意味 |
|---|---|
| %Y | 年(4桁) |
| %m | 月 |
| %d | 日 |
strftimeでよく使うフォーマット
now.strftime('%Y-%m-%d')
例
2026-02-24
時刻も表示する場合
now.strftime('%Y-%m-%d %H:%M:%S')
例
2026-02-24 08:45:12
Udemy演習で学んだポイント
今回のUdemy演習では
- 現在の日付を取得する
- 指定フォーマットで表示する
という 実務に近い課題でした。
datetimeを扱えるようになると
- ログ出力
- データ記録
- 自動処理
などのプログラムが作れるようになります。
今日のまとめ
今回学んだポイント
datetime.now()で現在日時を取得strftime()で文字列形式に変換- 日付フォーマットは
%Y %m %dを使う
Pythonで日時を扱うための
基本の書き方を理解できました。
次の学習ステップ
次は
- 昨日・明日の日付を取得する
- 日付の加算・減算
- 曜日の取得
など datetime の応用に進んでいきます。
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