🚴【定峰峠】疲労下ヒルクライム練習|失速から学んだ27kmライド(2026/02/22)

Ride

本日は道の駅和紙の里ひがしちちぶを起点に、定峰峠でヒルクライム練習を行いました。
先週に続いての定峰です。

昨日のライドの疲労がやや残っており、身体が重い状態でのスタートとなりました。


■ 本日のトレーニングデータ

項目記録
距離27.4km
時間1時間06分53秒
平均速度24.6km/h
平均パワー164W
平均心拍128bpm
平均ケイデンス77rpm
天気晴れ
気温11℃→13℃

■ コース

道の駅和紙の里ひがしちちぶ ⇄ 峠の茶屋(定峰峠)

信号が少なく、一定勾配が続くため、ヒルクライム練習には最適な環境です。

https://www.sportsentry.ne.jp/s3_files/pr_photos/101168/202507221748373848552.jpg
https://yamatabi-diary.com/201806kanrinin202.jpg
https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/218387/640x640_rect_8965311343482a311d14b209a8de1699.jpg

■ 今日のコンディション

昨日のライドの疲労が残っている感覚があり、

・脚が重い
・前ももに張り
・回転が上がらない

という状態でした。

そのため本日はTTは行わず、一定ペースで丁寧に登ることをテーマにしました。


■ 失速の原因

しかし、バス停前の急勾配区間で大きく失速してしまいました。

要因としては、

・いつもより重いギアを選択
・リズムが崩れた
・フォームが乱れた

ことが挙げられます。

重いギアを踏もうとした結果、前ももに負担が集中し、立て直せませんでした。


■ フォームの課題

現在取り組んでいるのは、

・前ももを使いすぎないペダリング
・股関節主導
・上体の安定

です。

ヒルクライムではパワー以上に「効率」が重要です。

フォームが安定するまでは、

無理に踏まず、回せるギアを選択することが重要だと感じました。


■ 富士ヒル(シルバー目標)に向けて

現在の状況

・体重:約66kg
・FTP:推定250W
・PWR:約3.8W/kg

シルバーを目指すには、安定して踏み続けられるフォームが必要です。

今日の失速は課題の可視化でした。

疲労下でも崩れない登りを作ることが、今後のテーマです。


■ 今日の学び

・疲労時こそギア選択が重要
・重いギアはフォームを崩しやすい
・ヒルクライムは我慢とリズム

焦らず、登りの質を高めていきます。


■ まとめ

本日は定峰峠でのヒルクライム練習でした。

結果としては満足できる内容ではありませんでしたが、
課題が明確になった意味のあるライドでした。

富士ヒルに向けて、積み重ねていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました