本日は道の駅和紙の里ひがしちちぶを起点に、定峰峠でヒルクライム練習を行いました。
先週に続いての定峰です。
昨日のライドの疲労がやや残っており、身体が重い状態でのスタートとなりました。

■ 本日のトレーニングデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 27.4km |
| 時間 | 1時間06分53秒 |
| 平均速度 | 24.6km/h |
| 平均パワー | 164W |
| 平均心拍 | 128bpm |
| 平均ケイデンス | 77rpm |
| 天気 | 晴れ |
| 気温 | 11℃→13℃ |
■ コース
道の駅和紙の里ひがしちちぶ ⇄ 峠の茶屋(定峰峠)
信号が少なく、一定勾配が続くため、ヒルクライム練習には最適な環境です。


■ 今日のコンディション
昨日のライドの疲労が残っている感覚があり、
・脚が重い
・前ももに張り
・回転が上がらない
という状態でした。
そのため本日はTTは行わず、一定ペースで丁寧に登ることをテーマにしました。
■ 失速の原因
しかし、バス停前の急勾配区間で大きく失速してしまいました。
要因としては、
・いつもより重いギアを選択
・リズムが崩れた
・フォームが乱れた
ことが挙げられます。
重いギアを踏もうとした結果、前ももに負担が集中し、立て直せませんでした。
■ フォームの課題
現在取り組んでいるのは、
・前ももを使いすぎないペダリング
・股関節主導
・上体の安定
です。
ヒルクライムではパワー以上に「効率」が重要です。
フォームが安定するまでは、
無理に踏まず、回せるギアを選択することが重要だと感じました。
■ 富士ヒル(シルバー目標)に向けて
現在の状況
・体重:約66kg
・FTP:推定250W
・PWR:約3.8W/kg
シルバーを目指すには、安定して踏み続けられるフォームが必要です。
今日の失速は課題の可視化でした。
疲労下でも崩れない登りを作ることが、今後のテーマです。
■ 今日の学び
・疲労時こそギア選択が重要
・重いギアはフォームを崩しやすい
・ヒルクライムは我慢とリズム
焦らず、登りの質を高めていきます。
■ まとめ
本日は定峰峠でのヒルクライム練習でした。
結果としては満足できる内容ではありませんでしたが、
課題が明確になった意味のあるライドでした。
富士ヒルに向けて、積み重ねていきます。


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