🚴‍♂️【荒川SSTトレーニング65km】富士ヒル対策|実走データと強度設定を解説(2026/2/21)

ロードバイク

■結論

今回のSSTトレーニングでは、一定出力を維持することで持久力強化に効果的な内容となりました。
富士ヒル対策としては、

👉 SST(FTPの85〜90%)での巡航力向上が重要

であることを改めて実感しました。


■この記事はこんな方におすすめ

・SSTトレーニングを実走で取り入れたい方
・富士ヒルに向けて持久力を強化したい方
・長時間の一定出力が苦手な方


■今回のトレーニング概要

  • 日付:2026年2月21日
  • コース:荒川サイクリングロード
  • 距離:65km
  • メニュー:SSTトレーニング

■実走データ

  • 平均パワー:160W
  • 平均ケイデンス:83rpm
  • NP(標準化パワー):192W
  • IF(強度係数):0.804
  • TSS(トレーニングストレススコア):161.9
  • 平均心拍:133bpm

※Bryton S810 / パワーメーターより

今回のようなトレーニングでは、NPやTSSを意識することが重要です。

各指標の意味はこちら
→ Garmin指標の意味まとめ
https://run-ride-code.com/garmin-metrics-guide/

■SSTトレーニングとは?

SST(Sweet Spot Training)とは、

👉 FTPの85〜90%の強度で行うトレーニング

です。

■目的

・持久力の向上
・FTP向上
・疲労効率の良いトレーニング

👉 短時間でも効果が高いのが特徴です。


■今回の走りの分析

今回のライドは以下のような特徴がありました。

・一定出力を意識した走行
・長時間でも大きな失速なし
・巡航力の維持ができている

👉 SSTとしては良好な内容


■今回の課題

① 出力のブレ

一定出力を意識していても、微妙な上下がありました。

👉 改善
・ケイデンス一定
・ギア調整を早めに行う


② 集中力の維持

長時間になると集中力が低下。

👉 改善
・区間ごとに目標設定
・10分単位で区切る


■今回の一番の気づき

👉 SSTは“出力トレーニング”であり“ペース管理トレーニング”でもある

単純に強度を上げるだけでなく、
一定出力を維持する能力が重要と感じました。


■Garminデータの見方

NP・IF・TSSなどの指標は、トレーニングの質を判断する上で重要です。

詳しくはこちら
https://run-ride-code.com/garmin-metrics-guide/


■ヒルクライムへの応用

SSTトレーニングはヒルクライムに直結します。

👉 一定出力維持=失速防止

ヒルクライムで失速する原因はこちら
https://run-ride-code.com/hillclimb-fatigue-mistakes/


■富士ヒル対策はこちら

富士ヒル完全ガイドはこちら
https://run-ride-code.com/fuji-hill-guide/


■まとめ

今回のポイントは以下です。

・SSTは持久力向上に効果的
・一定出力の維持が重要
・ペース管理能力が鍵

荒川サイクリングロードは、SSTトレーニングに非常に適した環境です。


■今後の方針

今後は以下を意識していきます。

・SSTの精度向上
・ヒルクライム実走との組み合わせ
・富士ヒルに向けた調整


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