本日開催予定だった「さいたまマラソン2026」は、雪による悪天候のため中止となりました。
最終的に安全を最優先した判断が下された形です。
正直に言うと、悔しさがないわけではありません。
ここまで準備してきた分、「今日は走りたかった」という気持ちは強く残っています。

今回のレースに向けて準備してきたこと
今回のさいたまマラソンでは、3時間40分切りを目標に設定していました。
特に意識していたのは、
- 冬場の走り込み
- 30km走を含めたロング走
- 寒冷条件を想定した服装と補給
- 当日の移動手段や行動スケジュール
気温-1℃前後、雪の可能性がある中でも、
「寒さで体力を削られないこと」を最優先にレースプランを組んでいました。

当日の朝に中止を知って
当日の朝、SNSで中止の情報を目にしました。
一瞬、気持ちが追いつかず、少し呆然としたのが正直なところです。
ただ、冷静に考えると、
この天候での開催は低体温症や転倒のリスクも大きかったと思います。
安全を最優先にした運営側の判断は、苦渋の決断だったと思います。
走れなかったけれど、無駄ではなかった
レースは中止になりましたが、
今回の準備が無駄だったとはまったく思っていません。
- 冬場でも継続して走れたこと
- 寒い条件を想定して準備できたこと
- レース当日まで体調を整えられたこと
これらは、確実に自分の中に残っています。
結果が出なかっただけで、
積み上げてきたプロセスが消えるわけではありません。
次に向けて
マラソンは、必ずしも思い通りにいかない競技です。
天候も含めて、その日の条件を受け入れる必要があります。
今回走れなかった42.195kmは、
次のレースに持ち越しです。
また気持ちを切り替えて、
一歩ずつ積み上げていこうと思います。
おわりに
悔しさはありますが、
それ以上に「準備できていた自分」を認めたいと思います。
走れなかった一日も、
ランナーとしての時間の一部。
次こそは、この準備を結果につなげたいと思います。


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