🟩 Python学習記録 #12|for文で書いていた合計処理を sum() で理解する

Code

今回は Python で 合計を求める処理 に使う
sum() 関数について学習しました。

これまで for 文を使って
「1つずつ足し合わせる」処理は書けていましたが、
sum() を使うことで 同じ処理を1行で書ける ことを理解するのが目的です。

Udemy の演習問題を通して、
sum() の仕組みを整理しました。


■ Udemy 演習問題

問題

List の全要素を足し合わせた数を print してください。

List = [35, 7, 26, 59, 55, 73, 90, 24, 13, 28, 20, 71, 8, 89, 81, 97, 39, 66, 42, 57]

■ 解答コード(sum() を使う)

List = [35, 7, 26, 59, 55, 73, 90, 24, 13, 28, 20, 71, 8, 89, 81, 97, 39, 66, 42, 57]
print(sum(List))

実行結果

980

リストの中にある数値が
すべて足し合わされた結果が出力されています。


■ for 文で書いた場合(別解)

これまで学習してきた for 文を使うと、
同じ処理は次のように書けます。

SUM = 0
for i in List:
    SUM += i
print(SUM)

実行結果

980

こちらも同じ結果になります。


■ sum() の正体を整理する

sum() は、
for 文で 1つずつ足し合わせている処理を
内部でまとめて行ってくれている関数
です。

SUM = 0
for i in List:
    SUM += i

この処理を
1行で書ける形にしたものが sum()
と考えると理解しやすくなりました。


■ なぜ sum() を使うのか

  • コードが短くなる
  • 処理内容が一目で分かる
  • ミスが減る

特に、
「合計を出したい」という意図が
sum(List) だけで伝わる点が大きなメリットだと感じました。


■ 今日のまとめ

  • sum() はリスト内の要素を合計する関数
  • for 文で書いていた処理を 1行で表現できる
  • 内部では for 文と同じことをしている
  • 「使える」だけでなく「説明できる」理解が大切

for 文での処理と結びつけて考えることで、
sum() の動きがはっきり理解できました。


🔜 次のステップ(#13)

合計が求められるようになると、
次は 最大値・最小値 も知りたくなります。

次回は
max()min() を学習する予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました