先日の さいたまマラソン開催中止 を受けて、
新たな挑戦として
第11回 ネイチャーマラソン&ウォーク(東京ウルトラ100K)
にエントリーしました。
実は私は、
2019年 柴又100Kを12時間で完走した経験があります。
あれから数年。
改めて「100km」に向き合いたいという思いが強くなりました。
距離に対する準備は “シューズ選び” から。
思い切って HOKA CLIFTON 10 を購入。
本日はそのウルトラ向け新シューズの初試走です。

🟦 本日のランデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 9.1km |
| 時間 | 45分24秒 |
| 平均ペース | 4’58 /km |
| 平均心拍 | 154 bpm |
| 天気 | 晴れ |
| 気温 | 17 ℃ |
| コース | 自宅 → 羽根倉橋 → 秋ヶ瀬橋 → 自宅 |
🟦 走り出しの状態
午前中に定峰峠ヒルクライムを実施。
その影響で
✔ 前ももに張りあり
✔ やや疲労感あり
それでも今日は
「新シューズの感覚を確かめる」 ことが目的。
無理せず、姿勢と接地を丁寧に意識してスタートしました。
🟦 HOKA CLIFTON 10の第一印象
結論から言うと――
✅ クッション性が非常に高い
✅ 着地衝撃がかなり軽減される
✅ ロング走・練習用として非常に相性が良さそう
厚底=スピード系というより
“脚を守るための厚み” という印象。
柴又100Kの時に感じた
「後半の着地ダメージ」を思い出すと、
このクッション性は大きな武器になりそうです。
🟦 ペースと身体の変化
前ももの張りはありましたが、
姿勢を立てる 接地を身体の真下に置く 大きな筋肉を使う意識
を続けていると自然と身体が動き出し、徐々にペースアップ。
最終的には 4’58/km と想定より速いペースで終了。
クッションがある分、
脚の負担を抑えながらスピードに乗れる感覚がありました。
🟦 ウルトラに向けた手応え
100kmは未知ではありません。
しかし「簡単だった記憶」もありません。
柴又100Kでは
70km以降の失速 脚のダメージ蓄積 補給の重要性
を痛感しました。
今回の挑戦は “再挑戦”。
✔ スピードよりダメージ管理
✔ クッション性の活用
✔ フォーム維持の徹底
CLIFTON 10は
“攻める”より“守りながら積む”シューズ。
ウルトラ練習の主力になりそうです。
ウルトラ向けクッションモデルとして導入しました。
ロングでの足裏保護性能は非常に高い印象です。
🟦 今日のまとめ
ヒルクライム後の疲労状態でも
フォームは維持できた シューズとの相性は良好 徐々にペースアップ可能
ウルトラ100Kへ向けた再始動として、
非常に良い試走になりました。
ここからは
🏃 ロング耐性強化
💧 補給練習
🦵 ダメージ管理
を積み上げていきます。


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