午前中にランを終えた後、
午後は 限られた時間の中でのライド となりました。
そのため今回は、
前日に YouTube の解説動画で知った SST(Sweet Spot Training) を実践。
短時間でもヒルクライムに有効とされるトレーニングを、
実走で試すこと を目的に行いました。

🟦 本日の実施内容
種目:ロードバイク
テーマ:短時間・高効率トレーニング
内容
- SST(FTP の 88〜94%)
- 10分 × 3本
- レスト短め・集中重視
「時間がなくても、内容次第でトレーニングの質は高められる」
そんな意図でのライドです。
🟦 SSTを実走で行ってみて
SSTは理論としては理解していても、
実走で一定強度を維持する難しさ を強く感じました。
- 10分間、同じ出力で踏み続けられる場所探しが意外と難しい
- 感覚だけだと 踏みすぎ/強度不足 が起きやすい
- サイコンを頻繁に確認しながらの走行になった
特に1本目は、
「これくらいかな?」と思って踏むと
FTPを超えてしまったり、逆に足りなかったりと試行錯誤。
感覚と数値のズレ を強く実感しました。
🟦 身体の状態
- 朝ランの疲労は多少あり
- ただし短時間・集中型だったため、ダレる感覚はなし
- 本数を重ねるごとに強度の感覚が掴めてきた
長時間ライドとは違い、
集中力と脚へのピンポイントな刺激 が印象的でした。
🟦 本日のライドデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 40.9 km |
| 時間 | 1時間27分 |
| 平均速度 | 28.1 km/h |
| 平均パワー | 183 W |
| 平均心拍 | 138 bpm |
| 平均CAD | 84 rpm |
| 天気 | ほぼ晴れ |
| 気温 | 8 ℃ |
| コース | コース 自宅 ⇄ 荒川CR(右岸)岩淵水門(折り返し) |
※ 距離や速度よりも 内容重視 のため数値は参考程度
※ 参考:FTP 約250W(体調・時期により前後あり)
🟦 今日の気づき
- SSTは 短時間でも確実に効く
- 実走では「一定強度を作る技術」も必要
- ヒルクライム前の限られた時間と相性が良い
- 朝ラン+午後SSTでも、内容を絞れば十分成立する
🟦 今後に向けて
今回の感触から、
- 平日など時間が限られる日は SST中心の短時間ライド
- 週末は ロング or ヒルクライム実走
という組み合わせで、
効率よく富士ヒル対策ができそう だと感じました。
難しさはありますが、
感覚を掴むことで大きな武器になりそうなトレーニング。
今後も 継続して取り入れていきたい と思います。


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