結論|ACTIVE BELTはウルトラでも使える?Garmin265は50kmで何%減る?
今回50km走で検証した結果
- ACTIVE BELT → 揺れが少なく長距離でも快適
- Garmin 265(マルチGNSS+マルチバンド) → 約5時間で40%消費(残量60%)
👉 どちらもウルトラマラソンで実用レベル
特にACTIVE BELTは
👉 リュックの代替として十分使えるポーチと感じました
今日のコンディション
- BODY BATTERY:56
- 最終影響:-45
- リカバリー:80時間
👉 完全回復ではない状態のため
ペースを抑えた有酸素走として実施
■身体状態
BODY BATTERY:39 → -20
リカバリー:83時間
VO2max(最大酸素摂取量): 52 → 53
👉 トレーニング、体調管理に常時着用しています。
Garmin Forerunner 265
50km走データ(実測)
- 距離:50.39km
- 平均ペース:6:23/km
- 平均心拍:135bpm
- 合計タイム:5:21:30
(ラン:5:17:33/ウォーク:1:45/休憩:2:12) - 総上昇量:173m
- 総下降量:152m
👉 Z2〜低強度で安定したロング走
■ 天気・気温・コース
- 天気:晴れ
- 気温:8℃(スタート時)→16℃(終了時)
- コース:荒川サイクリングロード、川越狭山自転車道(フラット)
今回のコースは信号が少なく、一定ペースで走りやすい環境でした。
そのため、補給や装備の検証にも適した条件でした。
50km走の補給・水分・体重変化
今回の50km走では、補給と水分管理も検証しました。
■ 摂取内容
- 水分:約1200ml
- ジェル:Mag-on ×3
- 補給食:羊羹(15g)×1
■ 体重変化
- スタート前:66.2kg
- 終了後:63.1kg
👉 約3.1kg減少(約4.7%)
■ 考察
この減少分の多くは発汗による水分です。
一般的に体重の2%以上の水分が失われると
パフォーマンス低下のリスクが高まるとされています。
今回の結果から👇
👉 水分摂取はやや不足気味
ただし
- 足の攣りなし
- ペース維持
- 大きな失速なし
👉 最低限の補給は機能していた
■ ウルトラに向けた改善
- 水分量は1500〜2000mlを目安に増やす
- 発汗量を考慮した補給設計が必要
■ まとめ
👉 ウルトラでは
「どれだけ水分を失うか」を把握することが重要
今回のデータは、本番に向けた補給戦略の参考になる結果でした。
気温や風の影響で発汗量は変わるため、同様の条件での参考としてご覧ください。
SALOMON ACTIVE BELTレビュー
揺れは気になる?
- 前半:ポジション調整(へその高さがベスト)
- 中盤:水の音がやや気になる
- 後半:慣れてほぼ気にならない
👉 結論:揺れはほぼ気にならないレベル
フィット感
- アジャスターで細かく調整可能
- わずかな揺れはあるが不快感なし
👉 長時間でもストレスは少ない
収納力
- 6.3インチスマホ(ギリギリ)
- Mag-onジェル×3
👉 容量はやや少なめ
取り出しやすさ
👉 走りながらでも取り出し可能
- ジェル
- ボトル(しまうのは慣れが必要)
→ 実用性は高い
ボトルの使いやすさ
- 容量:600ml
- 三角形状で体にフィット
👉 自販機の水がそのまま入るのはかなり便利
50km後の体への影響
- 足の攣りなし
- だるさ軽減
- 腰の痛みほぼなし
👉 補給と給水のしやすさが大きく影響
リュックとの比較
| 項目 | ACTIVE BELT | リュック |
|---|---|---|
| 揺れ | 少ない | ややあり |
| 軽さ | ◎ | △ |
| 収納 | △ | ◎ |
| 快適性 | ◎ | ○ |
👉 短〜中距離ウルトラならベルト優勢
Garmin Forerunner 265 バッテリー検証(マルチGNSS+マルチバンド)
バッテリー消費(実測)
- スタート:100%
- 1時間:93%(9.39km)
- 2時間:87%(18.86km)
- 3時間:80%(28.47km)
- 4時間:70%(37.83km)
- 5時間:64%(47.06km)
- 終了:60%(50.39km)
結論|100kmは持つ?
👉 約5時間で40%消費
単純計算👇
👉 約12〜13時間は使用可能
実用性
- ウルトラ100km → 十分対応可能
- マルチバンドでも実用レベル
👉 バッテリー性能はかなり優秀
今回の50km走で意識したこと
前回の40km走の反省から
- 序盤から抑える
- 6分台前半〜中盤で安定
- こまめな水分補給
👉 結果
- フォーム維持
- 脚のダメージ軽減
- 完走後の状態良好
まとめ
今回の検証結果👇
- ACTIVE BELT → ウルトラでも快適(100kmは工夫の必要性あり)
- Garmin 265 → バッテリー十分
👉 どちらも実戦投入可能な装備
特に
👉 「軽さ・快適性」を重視するならACTIVE BELTはかなりおすすめ
同様の条件でトレーニングを行う方の参考になれば幸いです。
よくある質問
Q. ACTIVE BELTはウルトラで使える?
👉 補給量を調整すれば使用可能。
ただし収納は少なめ。
・SALOMON ACTIVE BELTレビュー https://run-ride-code.com/salomon-active-belt-review-50km-ultra
Q. Garmin 265で100kmは持つ?
👉 約12時間前後の使用が可能なため、
ウルトラでも問題なし。
・Garmin265レビュー https://run-ride-code.com/garmin-forerunner265-ultra-battery-test/
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