🟩 Python学習記録 #7|enumerate を使って実感した“読みやすさ”と“ミスの減り方”

Code

Python学習を進める中で、今回は enumerate() の使い方 を重点的に学びました。

for文でリストや文字列を扱う時、以前は

for i in range(len(text)):
    print(i, text[i])

という書き方をよく使っていましたが、
この方法には インデックス管理の手間ミスのしやすさ があり、
複雑になるほど可読性も落ちてしまうと感じていました。

そこで今回、新しく覚えたのが enumerate()


■ enumerate() を使うと何が良いのか?

学習を通して特に強く感じたのは次の2点です。


① 読みやすさが圧倒的に良くなる

for i, char in enumerate(text):
    print(i, j)

この書き方の方が
「i がインデックス」「j が中身」
という役割がハッキリしており、
コードの見た目もスッキリします。


② ミスが劇的に減る(初心者に嬉しいポイント)

以前は、

  • インデックスのズレ
  • len(text) の書き忘れ
  • text[i] の取り扱いミス

こういった細かいエラーが頻繁に発生していました。

しかし enumerate を使い始めてからは

  • インデックス管理が不要
  • 値とインデックスが自動でセットで返ってくる

ため、ロジックそのものに集中できるようになりました。


■ 実際に書いたコード例とその出力結果

● サンプルコード:”う” の位置をすべて取得する

text = "あいうえおうういあ"
for i, j in enumerate(text):
    if j == "う":
        print(i)

● 実行結果

2
5
6

このように、
文字列中に含まれる「う」のインデックスを
簡潔なコードで正確にすべて取得できます。


■ enumerate を覚えることで“考える負荷”が減った

Pythonを始めたばかりの頃は特に、
「正しいインデックスを使えているか?」
「書き方を間違えていないか?」
といった部分にも意識が必要でした。

しかし enumerate() を使うと、
コードが自然と整い、
処理の中身に集中できる状態が作れます。

自分にとって、これは大きな学習の前進でした。


■ 今日のまとめ

  • enumerate は「インデックス+値」を同時に取り出せる便利な関数
  • 可読性が向上し、ミスが確実に減る
  • 初心者〜中級者まで幅広く使う基本テクニック
  • 今後の学習や実践でも必ず役立つスキル

次回は if文やリスト操作との組み合わせ もさらに深めていく予定です。

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