🚴【朝通勤SST】5分×2本は効果ある?3デバイス比較で検証|17kmライド(2026/02/24)

Ride

本日は朝の通勤ライド。

昨日のラン疲労が強く残る中、

“短時間で質を入れる”ことを目的にSSTを実施しました。

気温10℃。

寒さストレスが少なく、走りやすいコンディション。

果たして、疲労下でもSSTは成立したのか。

さらに今回は、

・ブライトンS810

・Garmin

・Strava

3つのデータを比較してみました。

📊 本日のライドデータ

■ コース

自宅 → 西遊馬公園 → 勤務先

距離:約17km

■ ブライトン S810

  • 距離:17.06km
  • 時間:38:21
  • 平均速度:26.68km/h
  • 平均パワー:160W
  • NP:185W
  • 平均心拍:127bpm
  • 最大心拍:150bpm
  • 平均CAD:93rpm

■ Garmin

  • 距離:17.12km
  • 平均速度:25.1km/h
  • 平均パワー:144W
  • NP:181W
  • 平均心拍:130bpm
  • 最大心拍:163bpm
  • 平均CAD:94rpm

■ Strava

  • 距離:17.12km
  • 時間:39:04
  • 平均速度:26.3km/h
  • 平均パワー:151W
  • 平均心拍:131bpm
  • 最大心拍:163bpm
  • 平均CAD:94rpm

🔍 データ比較考察

① 距離差

17.06km〜17.12km

誤差0.06km(60m)

→ 実質誤差なし。精度は安定。

② パワー差

平均パワー:

  • ブライトン:160W
  • Garmin:144W
  • Strava:151W

NP:

  • ブライトン:185W
  • Garmin:181W

若干の表示差あり。

考えられる要因:

・サンプリング間隔

・ゼロ補正タイミング

・Strava補正アルゴリズム

ただしNPはほぼ一致。

→ 負荷としては“SST域に近い刺激”と判断可能。

🔥 本日のSST内容

5分 × 2本

広い道で実施。

・軽いギア

・高ケイデンス(93〜94rpm)

・前ももの張りあり

意識したこと:

✔ 上体リラックス

✔ 骨盤を立てる

✔ 力で踏まず効率で回す

疲労下でもフォーム意識で質は作れる。

🧠 心拍から見る負荷

平均心拍127〜131

最大心拍150〜163

朝ということを考えると、

“追い込みすぎず、神経刺激としては十分”

理想的な朝SST。

🎯 今日の結論

✔ 3デバイスの距離誤差はほぼなし

✔ パワー表示は若干差が出る

✔ 疲労下でも短時間SSTは成立

富士ヒル1:15へ向けて、

通勤17kmは立派なトレーニングになる。

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