この記事でわかること
・ウルトラ100Kで11時間切りを目指す戦略
・前半を抑えて後半粘る理由
・具体的なペース設計
・補給計画と失敗対策
・現在の走力と課題

大会概要
大会名:第11回多摩川ネイチャーマラソン&ウォーク(東京ウルトラ100K)
開催日:2026年4月12日
距離:100km
目標:11時間切り
なぜ再び100kmに挑戦するのか
2019年の柴又100Kでは、序盤に突っ込みすぎてしまい、
後半大きく失速しました。(12時間1秒)
その経験から学んだのは、
「100kmは前半で作るレースではなく、後半で守るレース」
ということです。
今回は、リベンジとして戦略的に100kmへ挑みます。
現在の走力
・直近30km走:2時間55分
・VO2MAX:53
・体重:約66kg
・年末年始800kmチャレンジ完遂(ラン170km/ライド644km)
11時間切りのためのペース戦略
目標平均ペース:約6分36秒/km
しかし今回は「平均を守る」ことを目的にしません。
ウルトラ100Kで11時間切りを狙う場合、前半のオーバーペースは致命的です。
| 区間 | ペース | 通過目安 |
|---|---|---|
| 10km | 6:28 | 1:04 |
| 20km | 6:28 | 2:08 |
| 30km | 6:28 | 3:12 |
| 40km | 6:28 | 4:16 |
| 50km | 6:28 | 5:21 |
| 60km | 6:35 | 6:27 |
| 70km | 6:35 | 7:33 |
| 80km | 6:35 | 8:39 |
| 90km | 6:50 | 9:48 |
| 100km | 6:50 | 10:54 |
補給戦略
2019年は、ペースと補給の両方で失敗しました。
今回は、
・1時間ごとに補給
・甘さ対策として羊羹を併用
・後半のみカフェイン使用
・水分はエイドごとに確実摂取
を実行します。
現時点の課題
・30km以降のフォームの維持
・ジェルの甘さと飽き問題
・後半の集中力低下と足裏の痛み
これらを大会までに改善していきます。
800kmチャレンジとの関係
今回の挑戦は、
年末年始に実施した800kmチャレンジで築いた基礎持久力を土台としています。
▶ 800kmチャレンジ総括はこちら
https://run-ride-code.com/800km-challenge-summary/
今後の準備計画
・週1回ロング走(30〜40km)
・補給実験
・体幹トレーニング
・睡眠と回復管理
大会当日までの準備も随時更新していきます。
まとめ
100kmは、気合で走る距離ではありません。
前半を抑える忍耐。
後半で粘る冷静さ。
今回は、11時間切りという明確な目標に向けて、
戦略的に100kmへ挑みます。


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