午前にライドを行った後、
レース1週間前の状態確認 を目的に午後ランを実施しました。
今回は距離やタイムを狙うのではなく、
- 新シューズの感覚確認
- 脚の反応・張りの出方
を重視したランです。

🟦 レース1週間前のテーマ
- 新シューズでの実戦感覚チェック
- 無理をしないペースコントロール
- 「できること」と「やらないこと」の整理
🟦 本日のランデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 15.5 km |
| 時間 | 1時間20分 |
| 平均ペース | 5’08 /km |
| 天気 | 晴れ |
| 気温 | 10 ℃ |
| コース | 自宅 → 羽根倉橋 → 秋ヶ瀬橋 → 荒川彩湖公園周回 → 自宅 |
🟦 走り出しの感覚
午前ライドの影響で、
身体はやや重め の状態。
そのため、
- ゆっくりスタート
- リズムを整えることを最優先
- 心拍を急に上げない
という レース1週間前らしい入り を意識しました。
🟦 新シューズの感触とペース感覚
1kmを過ぎたあたりから自然にペースが上がり、
- 想定より 10〜20秒/km 速い
- 心拍も上がりやすい
という反応が出現。
👉 新シューズの反発で「出力が出やすい」反面、
意識しないとオーバーペースになりやすい と再確認。
中盤以降は、
あえて抑える判断 を優先しました。
🟦 脚の状態とリスク要素
昨日に続き、
- 右太ももの張り
- 上り坂・ペースアップ時に顕著
という反応があり、
残り約2kmの上り坂で 右太もも裏が攣る トラブル。
一度歩いて落ち着かせた後は再開できましたが、
👉 ロングで負荷がかかると再発する可能性がある
という明確なサインを受け取りました。
🟦 レース1週間前としての評価
良かった点
- フォームは大きく崩れず維持できた
- 新シューズの特性は把握できた
注意点
- 太ももの張り・攣りリスク
- ペースが上がりやすい点
- 脚へのダメージ管理が最重要
🟦 今後1週間の方針
このランをもって、
- 新シューズの「慣らし」は一旦終了
- これ以上の負荷アップは不要
と判断。
今後は、
- 距離は短め
- ペースは抑えめ
- ケアと回復を最優先
「調子を上げる」より「落とさない」 フェーズに入ります。
🟦 まとめ
- レース1週間前は「できたこと」より「やらない判断」が重要
- 新シューズは武器になるが、扱い方が鍵
このランは、
レースに向けた最終調整として非常に意味のある1本 になりました。


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