🟩 Python学習記録 #10|Udemy演習で学ぶ datetime の基本(今日の日付を文字列で取得)

Code

Python学習を進める中で、
今回は Udemyの演習問題 として
datetime モジュールを使った日付取得に取り組みました。


■ Udemy演習問題の内容

今回取り組んだ演習問題はこちらです。

今日の日付を取得し、
「yyyy/mm/dd」という表記の文字列として print してください。
※ “yyyy/mm/dd” という文字列をそのまま扱うのは不可

一見シンプルですが、

  • 今日の日付を 動的に取得する
  • 指定フォーマットの 文字列に変換する

という、実務に近い条件が含まれています。


■ datetime モジュールで現在日時を取得する

まずは Python 標準ライブラリの datetime を使います。

from datetime import datetime

now = datetime.now()

この時点で now には、

を含んだ datetime オブジェクト が入ります。


■ datetime をそのまま表示するとどうなるか

print(now)

出力例:

2025-12-14 08:45:12.345678

この形式はプログラム的には正しいですが、
演習問題で指定されている
「yyyy/mm/dd」形式の文字列 ではありません。


■ strftime() を使って文字列に変換する

ここで使うのが strftime() です。

print(now.strftime('%Y/%m/%d'))

出力例:

2025/12/14

これで、

  • 今日の日付を取得
  • 指定フォーマットの文字列に変換
  • 条件どおり print

という演習問題の要件をすべて満たせました。


■ strftime() でよく使う指定子

指定子内容
%Y年(4桁)
%m月(2桁)
%d日(2桁)

他にも、

now.strftime('%Y-%m-%d %H:%M:%S')

のように、時刻まで含めた表示も可能です。


■ Udemy演習で学んで感じたこと

Udemyの演習問題は、

  • 条件が明確
  • 「なぜその書き方をするのか」を考えさせられる

という点で、とても良い練習になります。

今回の datetime 演習も、
単なる日付表示ではなく
「文字列として扱う」 という点が印象に残りました。


■ 今日のまとめ

  • Udemy演習を通して datetime の基本を学習
  • datetime.now() で現在日時を取得できる
  • strftime() で任意の形式の文字列に変換できる

文字列操作(split / join)に続き、
「時間」をプログラムで扱えるようになった
大きな一歩でした。

次は、

  • 昨日・明日の日付を取得する
  • 日付の加算・減算
  • 曜日を取得する

といった datetime の応用にも挑戦していきたいです。

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