ロードバイクや自転車で事故・接触をしてしまったとき、
「まず何をすればいいのか分からない」という方は多いと思います。
私自身、子どもの自転車との接触事故を経験し、
その際に警察を呼ばなかったことを強く後悔しました。
この記事では、実体験をもとに
- 事故直後にやるべきこと
- 警察を呼ぶべき理由
- 保険・修理・通院の流れ
- 後悔しないための行動
をまとめます。

① まず最優先:安全確保
- 二次事故を防ぐ
- 交通の妨げにならない場所へ移動
- 出血・意識・骨の痛みを確認
👉 「大丈夫そう」は信用しない
② 必ず警察に連絡する(最重要)
私の失敗はここです。
- 相手が子どもだった
- 父親らしき方が同席
- 子供の怪我の状態がわずかにみえた
という理由で連絡せず別れてしまいました。
しかし結果として、
- 相手の正式情報なし
- 保険処理が困難
- 後から骨折が判明
- 修理費自己負担
になりました。
👉 軽い事故でも警察への連絡は義務です
👉 自分と相手を守るための行動です
③ 証拠を残す
- 現場写真
- 自転車の損傷
- 相手の連絡先
- 時間・状況メモ
④ その日のうちに病院へ
事故直後はアドレナリンで痛みを感じにくい。
私の場合:
- 通院継続中
- 前輪振れ取り
- ブレーキレバー交換検討
👉 「走れる=無傷」ではない
⑤ 早期点検は必須
- ホイール振れ
- レバーのガタ
- フレーム歪み
後日点検で初めて分かったこともありました。
⑥ 今回の最大の教訓
✔ その場の空気で判断しない
✔ 警察は“義務”であり“保険”
✔ 小さな事故ほど記録を残す
まとめ
事故は誰にでも起こり得ます。
大切なのは
- 正しい初動
- 制度を使うこと
- 感情で終わらせないこと
この記録が、
誰かの後悔を減らすきっかけになれば幸いです。
実際に県民共済へ請求した結果や支払額の詳細は、こちらの記事で公開しています。
通院10日+固定装身具ありの場合の実例をまとめました。
https://run-ride-code.com/kenminkyosai-fracture-28days-42000/
事故後の備えとして必要な保険はこちら
👉【サイクリストの保険まとめ】


コメント