昨年、自転車事故で右手小指を骨折しました。
治療が終了し、
埼玉県民共済 の2000円コースで共済金を請求。
実際に振り込まれた金額は
42,000円 でした。
今回は、その内訳と算定根拠をまとめます。

■ 事故と治療の概要
- 事故日:11月2日
- ケガ:右手小指骨折
- 入院:なし
- 実通院日数:10日
- 固定装身具:シーネ(11/3〜11/24)
診断書は県民共済指定用紙にて提出しました。
■ 実際の支払通知内容
振込案内には次のように記載されていました。
生命共済 交通通院共済金
28日 42,000円
計算すると
1,500円 × 28日 = 42,000円
でした。
■ なぜ「28日」になったのか?
通知には、次の文言がありました。
「ご加入のしおりに記載の期間を限度に、固定装身具期間を実通院日数に含めて算定しています。」
つまり今回のケースでは
- 実通院10日
- シーネ固定期間
を通院扱いとして算定し、
規定の範囲内で28日分認定されたということです。
骨折の場合、固定装身具期間が重要であることが分かりました。
※固定期間中は医師の指示の範囲内で、無理のない程度に生活していました。
■ 請求から振込まで
- 診断書取得(指定の申請用紙に記入)
- 書類提出
- 書類発送から約4日で振込
想像よりスムーズでした。
事故直後に実際に行った対応や手続きの流れは、別記事で詳しくまとめています。
自転車事故後にやるべきことを知りたい方はこちらも参考にしてください。
https://run-ride-code.com/post-accident-checklist-for-cyclists/
■ 今回の学び
① 固定装身具の日数は重要
② 通院日数だけで判断しない
③ 事故は突然起きる
自転車は楽しい。
でも、事故はゼロにはできません。
「入っていてよかった」と感じた瞬間でした。
■ まとめ
通院10日+シーネ固定の場合
- 認定日数:28日
- 日額:1,500円
- 支払額:42,000円
※あくまで私の実例であり、契約内容や条件により異なります。
事故は起きないのが一番。
でも、備えているかどうかで安心は大きく変わります。
事故後の備えとして必要な保険はこちら
👉【サイクリストの保険まとめ】


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