今日は Udemy の演習問題を進めながら、
range と len を使った繰り返し処理の基礎 を学びました。
Python の学習を続けていくうえで、
この2つは必ず “毎日のように使う” 基本要素なので、
今の段階でしっかり理解しておくことが大切だと感じました。
🟩 ■ 今日学んだ内容
◎ ① range(): 指定した回数だけ繰り返したいときに使う関数
range() は
「0 からスタートして、指定した回数ぶん数を返す」仕組み。
▷ サンプルコード
for i in range(5):
print(i)
▷ 実行結果
0
1
2
3
4
数字が 0から4まで 順番に出力されます。
◎ ② len(): リストの要素数を調べる関数
len() は
「リストの中に何個データが入っているか?」を返してくれます。
▷ サンプルコード
fruits = ["apple", "banana", "orange"]
print(len(fruits))
▷ 実行結果
3
◎ ③ range × len:リストを1つずつ処理したいときに便利
リストの各要素を順番に扱いたいときは、
range と len を組み合わせます。
▷ サンプルコード
fruits = ["apple", "banana", "orange"]
for i in range(len(fruits)):
print(f"{i}番目のフルーツ:{fruits[i]}")
▷ 実行結果
0番目のフルーツ:apple
1番目のフルーツ:banana
2番目のフルーツ:orange
Python の“繰り返し処理”の基礎として、
とてもよく使う形です。
🟦 ■ 今日の気づき・学び
- range は 0スタート であることを忘れやすい
- len() と組み合わせると、リストの扱いが一気にシンプルになる
- for文で「i」が何を意味しているかを意識すると理解が深まる
- 実行結果を横に置いて比べながら進めるとミスが減る
- 学んだ内容をブログ記事にすることで定着しやすいと感じた
🟦 ■ 今日のつまずきポイント
- range(5) が 0〜4 になる理由 を少し忘れがちだった
- len() を使わずに指定数字で回そうとするとミスしやすい
🟦 ■ 今日のまとめ
- range と len の基本を理解できて、繰り返し処理の基礎が固まってきた
- 実行結果を見ながら学ぶと「動きのイメージ」が掴みやすい
ゆっくりでも確実に前に進んでいる感覚があります。
🟦 ■ 次回の目標
for 文 × range を使って、リストの処理をさらにスムーズに書けるようになることを目指します。


コメント