📚 Python学習ロードマップ
初心者からログ設計までの学習順はこちら
https://run-ride-code.com/python-selfstudy-roadmap/
はじめに
Pythonでプログラムを書くときに頻繁に使う関数が
len()range()
です。
特に len() はリストの要素数を取得するための基本関数で、
繰り返し処理(for文)と組み合わせて使うことが多いです。
この記事では初心者向けに
- len()の基本
- range()の使い方
- range × len の組み合わせ
をコード例とともに解説します。
range()とは?繰り返し処理の基本
range() は 指定した回数だけ処理を繰り返すための関数です。
サンプルコード
for i in range(5):
print(i)
実行結果
0
1
2
3
4
range(5) は
0 〜 4
の5つの数字を生成します。
ポイント
Pythonは 0から数える言語です。
len()とは?リストの要素数を取得する関数
len() は データの数(長さ)を取得する関数です。
サンプルコード
fruits = ["apple", "banana", "orange"]
print(len(fruits))
実行結果
3
リスト fruits には
apple
banana
orange
の 3つの要素があるため 3 が返ります。
range × len の組み合わせ
リストの要素を 順番に処理したいときはrange() と len() を組み合わせます。
サンプルコード
fruits = ["apple", "banana", "orange"]
for i in range(len(fruits)):
print(f"{i}番目のフルーツ:{fruits[i]}")
実行結果
0番目のフルーツ:apple
1番目のフルーツ:banana
2番目のフルーツ:orange
この形は
for文 × range × len
という Pythonの基本パターンです。
初心者がつまずきやすいポイント
range()は0から始まる
range(5)
は
0 1 2 3 4
になります。
len()を使わないとミスが増える
例えば
for i in range(3):
のように数字を直接書くと
リストの長さが変わったときにエラーの原因になります。
そのため
range(len(リスト))
の形がよく使われます。
今日の学習まとめ
今回学んだポイント
range()は繰り返し処理の基本len()はデータ数を取得する関数range × lenはリスト処理の基本パターン
Python初心者にとって
最もよく使う組み合わせの1つです。
次の学習ステップ
次は
- for文 × range の応用
- リスト操作(append / remove)
などを学習していきます。
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