800kmチャレンジ後にしっかり休養を取り、
さいたまマラソン開催まで約1ヶ月 となったタイミングで、
現状確認を目的に 30km走 を行いました。
今回は「追い込む」ことよりも、
- フォームがどこまで安定するか
- 呼吸と心拍の推移
- 終盤の身体の反応
を丁寧に確認することをテーマにしています。

🟦 本日のランデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 31.3 km |
| 時間 | 2時間55分 |
| 平均ペース | 5’36 /km |
| 平均心拍 | 131 bpm |
| 天気 | やや曇り → 晴れ |
| 気温 | -1℃ → 2℃ |
| コース | 自宅 → 入間大橋(折り返し・補給)→ 西遊馬公園(トイレ)→ 自宅 |
🟦 走行中の感覚・コンディション
▶ 前半
早朝スタートのため周囲は暗く、
特に 中間地点までは手の指先の冷え を強く感じました。
風はほとんどなく、
フォームと「楽な呼吸」 を意識しながら淡々と進行。
▶ 中盤
呼吸はやや乱れ始めたものの、
フォームは大きく崩れることなく安定。
「まだ余裕がある」と感じられる状態で、
精神的にも落ち着いて走れていました。
▶ 終盤
腰〜太ももにかけて張りは出てきましたが、
- フォームは維持できている
- 明確な失速感はなし
結果として、
「あと10kmはいけそう」 と感じられる余裕を残して終了。
🟦 トイレ休憩から得たリアルな学び
今回の30km走では、
途中でトイレに行きたくなり 公園のトイレを利用 しました。
ここで強く感じたのが、
👉 「事前にトイレの場所を把握しておく重要性」
- 長距離では体調や内臓の反応はコントロールしきれない
- 走力とは別の“現実的な準備”が必要
- 本番でも焦らず対応できるかどうかは事前準備次第
トイレ位置の把握も、30km走やレース本番に向けた立派な対策
だと実感しました。
🟦 今回の30km走からの評価
- フォーム:最後まで安定
- 心拍:有酸素域中心で余裕あり
- 距離耐性:ほぼ問題なし
- 課題:疲労管理と実戦準備(トイレ・補給)
👉 レース1ヶ月前としては、
とても良い状態確認ラン になりました。
🟦 今後に向けて
この30km走をもって、
- 距離への不安はある程度解消
- 今後は「質」と「回復」を重視
無理に距離を重ねるのではなく、
レース当日に再現できる走り を磨いていきます。
✍️ まとめ
- 距離耐性は問題なし
- 実戦では「事前準備」が結果を左右する
- 走力だけでなく、判断力も重要
さいたまマラソン本番に向けて、
残りの期間も 淡々と積み上げていきます。


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