年末年始の連休を使い、
ラン・ロードバイク・Python学習を並行して行う「800kmチャレンジ」 に挑戦しました。
期間は 12/27〜1/4。
目標は 合計800km走破。
結果として、
累計815.1km を走破し、チャレンジを完遂しました。
この総括記事では、
- 日別の距離内訳
- チャレンジを通しての気づき・学び
- 新コース開拓
- 今後に活かす行動
をまとめて振り返ります。

800kmチャレンジの概要
- 実施期間:12/27 〜 1/4(9日間)
- 目標距離:800km
- 種目:ラン/ロードバイク
- 並行して行ったこと:Python学習記事 1日1本
- 基本ルール
- 安全第一
- 無理に距離を合わせない
- 体調・天候を最優先
- 内容変更は柔軟に判断
800kmチャレンジ 日別走行距離一覧
| Day | 種目 | 距離 | メモ |
|---|---|---|---|
| Day1 (12/27) | ライド | 104.7 km | -2℃スタート |
| Day1 (12/27) | ラン | 10.5 km | クールダウン |
| Day2 (12/28) | ライド | 99.9 km | スタミナ切れ |
| Day2 (12/28) | ラン | 8.0 km | 調整(新コース) |
| Day3 (12/29) | ラン | 20.3 km | 1→0℃ |
| Day3 (12/29) | ライド | 105.9 km | 補給で完走 |
| Day4 (12/30) | ライド | 81.4 km | 新コース開拓 |
| Day4 (12/30) | ラン | 20.0 km | 買い物ジョグ |
| Day5 (12/31) | ラン | 31.0 km | 年内最後の30km走 |
| Day5 (12/31) | ライド | 75.0 km | 年内最後のライド |
| Day6 (1/1) | ラン | 24.1 km | 初日の出・初詣 |
| Day6 (1/1) | ライド | 81.9 km | 元旦ライド |
| Day7 (1/2) | ライド | 59.8 km | 箱根駅伝視聴前 |
| Day7 (1/2) | ラン | 7.6 km | 強い疲労感 |
| Day8 (1/3) | ラン | 18.9 km | 箱根駅伝視聴後 |
| Day9 (1/4) | ライド | 66.1 km | 800km達成 |
| 合計 | 815.1 km |
種目別合計
- ラン合計:170.4 km
- ライド合計:644.7 km
- 総距離:815.1 km
800kmチャレンジでの気づき
- 補給・休養・体調管理の重要性を再確認
- 安全を最優先する判断が、結果的に継続につながる
- 走れる・乗れる環境があることへの感謝
- 「やり切る」よりも「崩さず続ける」ことの価値
特に後半は、
無理をしない判断そのものがトレーニング だと実感しました。
800kmチャレンジでの学び
ランでの学び
- 姿勢を整える意識
- 骨盤の位置を安定させる
- 体の前方で足をさばくイメージ
- 疲労時ほどフォーム意識が重要
ライドでの学び
- 重心の位置を常に意識する
- 腹式呼吸と腹圧の活用
- 背中を丸めすぎず、力まない姿勢
- ペース配分と補給の重要性
距離を積むほど、
フォームと呼吸がすべての土台 だと感じました。
800kmチャレンジで出会った新しいコース
別所沼公園 周回コース
住宅街の中にありながら緑が多く、落ち着いた雰囲気。
距離は短いものの、調整ランやクールダウンに最適で、
フォーム確認に集中できる貴重なコースでした。
荒川CR 左岸コース
これまであまり走ってこなかった左岸側。
右岸とは景色や道の雰囲気が大きく異なり、
新鮮な気持ちで走ることができました。
新コースは距離以上に、
気持ちを前向きにしてくれる効果 がありました。
今回のチャレンジから、今後に活かすこと
今回の800kmチャレンジを通して、
「走る・乗る」以前に 体を整えること の重要性を強く感じました。
今後は以下を習慣化していきます。
- 体幹トレーニング
- リカバリーストレッチ
疲労や腰痛が出た場面では、
体幹の弱さやケア不足を何度も実感しました。
走り続けられる体を作ること を、次のテーマにします。
チャレンジを終えて
800kmという数字は一つの区切りですが、
本当の成果は、
- 記録を残し続けたこと
- 日々の判断力が磨かれたこと
- 次につながる行動が明確になったこと
だと感じています。
これからは、
整える → 走る → 振り返る
この循環を大切にしながら、
次の挑戦へ進んでいきます。


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