骨折していた小指の痛みが少しずつ引いてきたので、
今日は久しぶりにロードバイクで荒川サイクリングロードを走ってきました。
「軽めに流すつもり」で出発したのですが、
走り出すとやっぱり気持ちよく、自然と踏んでいる自分がいました。
復帰ライドとして、とても良い1日でした。

🚴♂️ 今日のライド記録
- 距離:50.8km
- 走行時間:1時間45分
- 平均速度:29km/h
- コース:荒川サイクリングロード
- 天気:出発時は曇り、途中から快晴
- 気温:10℃ → 14℃(風は冷たいが寒さは感じず)
- 装備:Q36.5ジャージ、スペシャライズドのウィンドベスト
- インナー:なし(問題なし)
🩹 小指の違和感とライドへの影響
今日は「小指の状態を確かめる」のも目的にしていましたが、
走りながら、次のような場面で痛みを感じました。
- 手袋の脱ぎ着
- 荒れた路面の振動
- 段差の衝撃
走行そのものはできましたが、
路面からの振動はまだダイレクトに響くようです。
復帰初日としては、
「走れるけど油断はできない」という印象でした。
🧍♂️ フォーム面で意識したこと
私は体幹が弱く、もともと ハンドル荷重になりやすい癖 があります。
そこで今日は以下を意識して走りました👇
- 上体を少し起こす
- 骨盤を立てる
- お尻に体重を乗せる
- 手に頼らず、体幹で支える
意識するだけで明らかに楽になり、
フォームが整う感じがありました。
怪我の回復期だからこそ、
“基本に立ち返る”には良いタイミングだったと思います。
🌤 冬の快晴ライドは格別
出発時は雲が多かったものの、
途中から一気に雲がなくなり、青空が広がって快晴に。
冷たい空気+澄んだ景色+静かなサイクリングロード
という冬のライドならではの気持ちよさがありました。
久しぶりの外ライドということもあって、
「やっぱり自転車が好きだな」と改めて感じました。
🎯 今日の気づき
- 小指の痛みはあるものの、ライドは問題なくできる
- 荒れた路面や段差はまだ注意が必要
- 冬でもQ36.5+ウィンドベストで快適
- フォーム意識すると体が自然に安定する
- 「軽く流すつもり」でも気づいたら踏んでしまう自分がいる
📝 次の小さな目標
- 小指の状態を見ながら徐々に距離を伸ばす
- ハンドル荷重にならないようフォームを継続して意識する
- ランと組み合わせて週末にもう一回外に出る
- 荒サイの別区間も久々に走ってみたい
✏️ 最後に
怪我からの復帰ライドは、
「できるかな?」という不安と、
「走りたい」という気持ちが入り混じる特別な日です。
今日はその一歩を踏み出せたことで、
また積み上げていくモチベーションが湧いてきました。
焦らず、止まらず、少しずつ前へ。
ここからまた走り続けていきます。

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