ロードバイクに乗るなら、賠償責任への備えは必須です。
私は現在、
楽天損害保険 の自転車保険に加入しています。
実際に自転車事故で骨折を経験した立場から、
楽天自転車保険の補償内容と加入理由をレビューします。

■ 楽天自転車保険に加入している理由
私が重視したのは次の3点です。
① 個人賠償責任が高額
自転車事故では、加害者側になると数千万円〜億単位の賠償事例もあります。
楽天自転車保険は
高額な個人賠償責任補償が付いている点が安心材料でした。
② 示談交渉サービス付き
事故後、自分で相手と交渉するのは現実的ではありません。
示談交渉サービスが付いていることで、精神的負担を減らせます。
③ ネット完結で加入しやすい
楽天経済圏を使っていることもあり、
手続きがスムーズでした。
■ 補償内容のチェックポイント
自転車保険を選ぶ際は、次を確認すると良いです。
✔ 個人賠償責任の金額
✔ 示談交渉サービスの有無
✔ 本人以外(家族)も対象か
✔ 自転車事故が明確に対象か
■ 実際に事故を経験して感じたこと
私は自転車事故で骨折し、
共済から42,000円の支払いを受けました。
👉【自転車事故で42,000円支払われた実例】
実際に自転車事故で骨折し、共済から42,000円が支払われた事例も公開しています。
▶ 通院10日+固定ありで42,000円支払われた実例はこちら
https://run-ride-code.com/kenminkyosai-fracture-28days-42000/
この経験から、
- 自分のケガ → 共済
- 相手への賠償 → 自転車保険
と役割を分けることが重要だと実感しました。
■ 楽天自転車保険はこんな人に向いている
- ロードバイクに乗る
- 通勤で自転車を使う
- 家族も補償対象にしたい
- ネットで簡単に加入したい
■ 注意点
自転車保険は「自分のケガ」をカバーしない場合があります。
そのため、
✔ 傷害保障(共済など)
と併用するのがおすすめです。
私は
埼玉県民共済
と併用しています。
■ まとめ
楽天自転車保険は、
- 高額賠償に備えたい人
- 示談交渉サービスが欲しい人
- ネット加入を重視する人
に向いています。
ロードバイクを長く楽しむために、
「相手への備え」は必ず用意しておきたいところです。
自転車保険の全体像や、賠償責任・傷害保障の考え方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ サイクリストの保険まとめを見る


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