本日は午前中にヒルクライム練習を行い、午後にランを実施しました。
午前の登りで前ももに張りを感じていたため、当初はジョグを長めに行う予定でした。しかし、Magic Speed 4を履いて走り出すと、想像以上に脚が動きました。

■ 本日のランデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 18.9km |
| 時間 | 1時間19分32秒 |
| 平均ペース | 4’12/km |
| 平均心拍 | 150bpm |
| 天気 | ほぼ晴れ |
| 風 | 南 5m/s |
| 気温 | 18℃ |
■ コース
自宅
→ 羽根倉橋
→ 荒川彩湖公園(周回)
→ 自宅
信号が少なく、一定ペースを刻みやすいコースです。
荒川彩湖公園
■ 想定外のペースアップ
1km目から4分台。
「今日は抑える予定だったはず」と思いながらも、自然とペースが上がっていきました。
フォームに意識を集中し、ペースを落とそうと試みましたが、思うように抑えることができませんでした。そのため無理に止めず、そのまま継続しました。
結果として、
12km、13kmで初の3分台ラップ。
自分でも驚く展開でした。
■ Magic Speed 4の影響
今回着用したのは
ASICS MAGIC SPEED 4
脚が自然に前へ出る感覚があり、接地から推進までが非常にスムーズでした。
前ももの張りがあったにもかかわらず、違和感なく最後まで走り切れたのは、このシューズの反発と安定感の影響も大きいと感じています。
■ 高強度になった反省点
結果的に
・平均ペース 4’12/km
・平均心拍 150bpm
と、想定以上の強度になりました。
ヒルクライム後のランとしては負荷が高めです。
トレーニングとしては良い刺激になりましたが、疲労管理が重要になります。
■ 今日の気づき
・脚は思ったより動く日がある
・フォーム意識だけではペースは抑えられない
・Magic Speed 4はスピード域で真価を発揮する
そして何より、
「身体は正直」
ということを改めて感じました。
■ 今後の対応
今日は高強度になったため、
・入念なストレッチ
・炭水化物とタンパク質の補給
・睡眠確保
を徹底したいと思います。
疲労を溜め込まず、次につなげることが最優先です。
■ まとめ
ヒルクライム後の調整ランの予定が、想定外のペース走となりました。
しかし最後まで崩れず、脚の違和感もなく終えられたことは収穫です。
積み重ねが、フルマラソン3時間40分、そして富士ヒルへとつながると信じています。
【追記】
Garminログを再確認したところ、
GPS軌跡に大きなズレがあり、距離が実際より長く記録されていた可能性があります。
体感では15km前後が妥当で、
タイム1:19:32から逆算すると、実際の平均ペースは5:15〜5:20/km程度と推測されます。
心拍(平均150)はリアルな数値のため、
トレーニング強度としては良い内容でした。
GPSデータは便利ですが、過信せず、
体感や心拍と合わせて判断する重要性を改めて感じました。


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