🏃‍♂️【18.9km】4’12/kmペース走|Magic Speed 4で想定外の高強度ラン(2026/02/22)

Run

本日は午前中にヒルクライム練習を行い、午後にランを実施しました。

午前の登りで前ももに張りを感じていたため、当初はジョグを長めに行う予定でした。しかし、Magic Speed 4を履いて走り出すと、想像以上に脚が動きました。


■ 本日のランデータ

項目記録
距離18.9km
時間1時間19分32秒
平均ペース4’12/km
平均心拍150bpm
天気ほぼ晴れ
南 5m/s
気温18℃

■ コース

自宅
→ 羽根倉橋
→ 荒川彩湖公園(周回)
→ 自宅

信号が少なく、一定ペースを刻みやすいコースです。

荒川彩湖公園


■ 想定外のペースアップ

1km目から4分台。

「今日は抑える予定だったはず」と思いながらも、自然とペースが上がっていきました。

フォームに意識を集中し、ペースを落とそうと試みましたが、思うように抑えることができませんでした。そのため無理に止めず、そのまま継続しました。

結果として、

12km、13kmで初の3分台ラップ。

自分でも驚く展開でした。


■ Magic Speed 4の影響

今回着用したのは
ASICS MAGIC SPEED 4

脚が自然に前へ出る感覚があり、接地から推進までが非常にスムーズでした。

前ももの張りがあったにもかかわらず、違和感なく最後まで走り切れたのは、このシューズの反発と安定感の影響も大きいと感じています。

https://run-ride-code.com/magic-speed-4-test-run-20260131/

■ 高強度になった反省点

結果的に

・平均ペース 4’12/km
・平均心拍 150bpm

と、想定以上の強度になりました。

ヒルクライム後のランとしては負荷が高めです。

トレーニングとしては良い刺激になりましたが、疲労管理が重要になります。


■ 今日の気づき

・脚は思ったより動く日がある
・フォーム意識だけではペースは抑えられない
・Magic Speed 4はスピード域で真価を発揮する

そして何より、

「身体は正直」

ということを改めて感じました。


■ 今後の対応

今日は高強度になったため、

・入念なストレッチ
・炭水化物とタンパク質の補給
・睡眠確保

を徹底したいと思います。

疲労を溜め込まず、次につなげることが最優先です。


■ まとめ

ヒルクライム後の調整ランの予定が、想定外のペース走となりました。

しかし最後まで崩れず、脚の違和感もなく終えられたことは収穫です。

積み重ねが、フルマラソン3時間40分、そして富士ヒルへとつながると信じています。

【追記】

Garminログを再確認したところ、

GPS軌跡に大きなズレがあり、距離が実際より長く記録されていた可能性があります。

体感では15km前後が妥当で、

タイム1:19:32から逆算すると、実際の平均ペースは5:15〜5:20/km程度と推測されます。

心拍(平均150)はリアルな数値のため、

トレーニング強度としては良い内容でした。

GPSデータは便利ですが、過信せず、

体感や心拍と合わせて判断する重要性を改めて感じました。

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