🏃‍♂️【GarminとStrava比較】帰宅ラン16.9km|疲労下ジョグで分かった“GPSの誤差”(2026/02/23)

Run

本日は勤務先から自宅までの帰宅ラン。

昨日のランのGPS誤差を受けて、
GarminとStravaの距離・ペース比較も兼ねて走りました。

正直、体はかなり重い状態。
肩こりも強く、中止も考えました。

それでも「疲れている時こそ軽く動かす方が合っている」と判断し実行。

結果はどうだったのか。


本日のランデータ

■ Garmin(Forerunner 265)

  • 距離:16.9km
  • 時間:1時間41分42秒
  • 平均ペース:6’00/km
  • 平均心拍:130bpm

■ Strava

  • 距離:16.9km
  • 時間:1時間40分57秒
  • 平均ペース:5’58/km
  • 平均心拍:130bpm

GarminとStravaの比較結果

今回の差はごくわずか。

  • 距離差:0km
  • ペース差:約2秒/km
  • 心拍:完全一致

結論として、

通常環境ではGPS精度は非常に安定している。

昨日の誤差は
環境要因(湖周回・堤防・木の多さ)が原因だった可能性が高い。


今日の走りのテーマ

「疲労下でも崩れないフォーム」

・上体をリラックス
・前にも後ろにも倒れない
・腰と背中を同時に前へ進めるイメージ

その結果、

スムーズに前へ進む感覚があった。

呼吸も楽で、心拍130で安定。


疲労時ジョグの価値

走る前は重さを強く感じていた。

しかし、

走り終えた後は

・体は疲れている
・気持ちは明らかに軽い

メンタルリセットとしての効果は大きい。


まとめ

✔ GarminとStravaの誤差は通常ほぼなし
✔ 心拍130のゆるジョグは回復に最適
✔ 疲労下でもフォーム意識で楽に進める

積み上げは、派手さではなく安定感。

Run & Ride & Code。

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