🚴‍♂️【荒川CR】SST10分×3本|富士ヒル対策ミドル走 65km(2026/02/21)

Ride

本日はランを休みにし、午後にライドを行いました。
気温15℃、風もほとんどなく、非常に快適なコンディションでした。


■ 今日のトレーニングデータ

項目記録
距離65.9km
時間2時間30分44秒
平均速度26.2km/h
平均パワー160W
平均心拍133bpm
平均ケイデンス83rpm
天気晴れ→快晴
気温15℃→13℃

■ コース

自宅
→ 荒川CR
→ 入間大橋
→ 荒川CR(右岸)
→ 岩渕水門
→ 荒川CR(左岸)
→ 秋ヶ瀬公園
→ 自宅

荒川サイクリングロードは信号が少なく、一定ペースで走れるため、SST練習には最適だと感じています。


■ 今日の目的:SSTで「踏める脚」を作る

疲労感は多少ありましたが、走り始めから身体が動く感覚がありました。

そこで前半に

SST(10分×3本)

を実施しました。

FTP250W想定のため、目安は220〜230W付近です。


■ 前半:SST10分×3本

今日は特に

・ペダルへ効率よく力を伝えること
・骨盤前傾を意識すること
・前ももを消耗しすぎないこと

をテーマにしました。

踏み込みすぎると前ももに負担が集中してしまいます。
ヒルクライム終盤で脚が止まる原因の一つだと考えています。

そのため、

・股関節主導
・円を描くようなイメージ
・引き足は強く引かず、力を抜く

ことを意識しました。

途中で前ももに張りを感じる場面もありましたが、フォームを整えることで徐々に改善しました。

まだ改善の余地はありますが、方向性は間違っていないと感じています。


■ 後半:有酸素でクールダウン

SST後はゾーン2中心でペースを落としました。

平均パワー160W
平均心拍133bpm

強度を上げるだけでなく、回復しながら走る能力も重要です。

富士ヒルを見据えると、

「踏める脚」と「回復できる脚」

の両立が必要だと感じています。


■ 今日の気づき

・疲労があっても、走り出すと回る日がある
・フォーム意識で前ももの負担は軽減できる
・SSTはやはり効果的

ヒルクライムはパワーだけではなく、効率の積み重ねだと改めて感じました。


■ 富士ヒル(シルバー目標)への進捗

現在の状況です。

・体重:約66kg
・FTP:推定250W
・PWR:約3.8W/kg

シルバー(75分)を目指すには、4.2W/kg程度は必要だと考えています。

やるべきことは明確です。

・FTP向上
・体重の微減
・ペダリング効率改善

本日のSSTは、そのための一歩です。


■ まとめ

本日はランを休養に充て、質重視のライドを行いました。

気候条件にも恵まれ、しっかりとSSTを積むことができました。

前ももの張りは今後の改善テーマです。

コツコツと積み重ね、富士ヒルでシルバーを本気で狙っていきます。

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