午前にロングライドを行っていたため、
走り出しは 身体が重い感覚 がありましたが、
無理に動かそうとせず、いつものように ゆっくりペースでスタート しました。
ライド後のランとして、
「疲労を抱えた状態でもフォームを保てるか」
を確認する目的でのランです。

🟦 ■ 本日のランデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 9.0 km |
| 時間 | 46分10秒 |
| 平均ペース | 5’05 /km |
| 平均心拍 | 150 bpm |
| 天気 | 曇り |
| 気温 | 9℃ → 8℃ |
| コース | 自宅 → 羽根倉橋 → 秋ヶ瀬橋 → 自宅 |
🟦 ■ 走り出しの感覚
午前のライドの影響もあり、
スタート時は身体全体に 重さ を感じる状態。
また、着地のたびに
- 足の裏の霜焼け
- まめによる軽い痛み
を感じましたが、
走り続けるうちに次第に 感覚は落ち着いてきました。
🟦 ■ 今日の走り方(意識したこと)
今回は
後半にかけてペースを上げていくイメージ で組み立てました。
- 最初の1km:ウォームアップを兼ねてゆっくり
- 残り8km:レースペースを意識してビルドアップ
フォーム面では、
- 前傾になりすぎない
- 肩や腕に力を入れない
- 呼吸を乱さずリラックス
を常に意識。
🟦 ■ 走行中・終盤の状態
疲労はしっかり感じていましたが、
- フォームが崩れない
- ペースを維持できる
- 無理なく走り切れる
状態を保つことができました。
終盤まで 大きな乱れはなく、
ライド後としては満足度の高い走り。
🟦 ■ 今日のまとめ
- ライド後でも、入りを抑えれば質のあるランができる
- 疲労があってもフォームを保つ意識は有効
- ビルドアップは身体の状態を確認しやすい
結果として、
疲労を受け入れながらも、納得のいくトレーニング になりました。


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