🏃‍♂️ 30km走|レース1ヶ月前の現状確認と気づき(2026/01/10)

Run

800kmチャレンジ後にしっかり休養を取り、
さいたまマラソン開催まで約1ヶ月 となったタイミングで、
現状確認を目的に 30km走 を行いました。

今回は「追い込む」ことよりも、

  • フォームがどこまで安定するか
  • 呼吸と心拍の推移
  • 終盤の身体の反応

を丁寧に確認することをテーマにしています。


🟦 本日のランデータ

項目記録
距離31.3 km
時間2時間55分
平均ペース5’36 /km
平均心拍131 bpm
天気やや曇り → 晴れ
気温-1℃ → 2℃
コース自宅 → 入間大橋(折り返し・補給)→ 西遊馬公園(トイレ)→ 自宅

🟦 走行中の感覚・コンディション

▶ 前半

早朝スタートのため周囲は暗く、
特に 中間地点までは手の指先の冷え を強く感じました。

風はほとんどなく、
フォームと「楽な呼吸」 を意識しながら淡々と進行。


▶ 中盤

呼吸はやや乱れ始めたものの、
フォームは大きく崩れることなく安定。

「まだ余裕がある」と感じられる状態で、
精神的にも落ち着いて走れていました。


▶ 終盤

腰〜太ももにかけて張りは出てきましたが、

  • フォームは維持できている
  • 明確な失速感はなし

結果として、
「あと10kmはいけそう」 と感じられる余裕を残して終了。


🟦 トイレ休憩から得たリアルな学び

今回の30km走では、
途中でトイレに行きたくなり 公園のトイレを利用 しました。

ここで強く感じたのが、

👉 「事前にトイレの場所を把握しておく重要性」

  • 長距離では体調や内臓の反応はコントロールしきれない
  • 走力とは別の“現実的な準備”が必要
  • 本番でも焦らず対応できるかどうかは事前準備次第

トイレ位置の把握も、30km走やレース本番に向けた立派な対策
だと実感しました。


🟦 今回の30km走からの評価

  • フォーム:最後まで安定
  • 心拍:有酸素域中心で余裕あり
  • 距離耐性:ほぼ問題なし
  • 課題:疲労管理と実戦準備(トイレ・補給)

👉 レース1ヶ月前としては、
とても良い状態確認ラン になりました。


🟦 今後に向けて

この30km走をもって、

  • 距離への不安はある程度解消
  • 今後は「質」と「回復」を重視

無理に距離を重ねるのではなく、
レース当日に再現できる走り を磨いていきます。


✍️ まとめ

  • 距離耐性は問題なし
  • 実戦では「事前準備」が結果を左右する
  • 走力だけでなく、判断力も重要

さいたまマラソン本番に向けて、
残りの期間も 淡々と積み上げていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました