本日は自宅でのトレーニングとして、3本ローラーを使用した高強度トレーニングを行いました。
富士ヒルクライムを見据え、短時間でも強い刺激を入れることを目的に
**タバタ式トレーニング(20秒全力+10秒レスト×8セット)**を実施しました。
合計20分と短時間ですが、かなり強度の高いトレーニングになりました。
■ 本日のライドデータ
使用デバイス:Bryton S810
トレーニング時間:20:24
平均パワー:206W
平均心拍数:135bpm
平均ケイデンス:62rpm
ピークパワー(5分):254W
■ Garminコンディション指標
Body Battery:-6
リカバリー時間:15時間
疲労は残っている状態でしたが、短時間の高強度トレーニングとして実施しました。
■ 使用機材
今回のトレーニングで使用した機材はこちらです。
・Bryton S810
・Garmin Forerunner 265
今回のトレーニングではサイクルコンピューターに
Bryton S810を使用しています。
パワー・心拍・ケイデンスをリアルタイムで確認できるため、
トレーニング強度管理に非常に便利です。
▶使用しているサイコンはこちら
Bryton S810レビュー
https://run-ride-code.com/bryton-rider-s810-review/
ランニングやコンディション管理には
Garmin Forerunner 265を使用しています。
Body Batteryやリカバリー時間が確認できるため、
ランとバイクの疲労管理に役立っています。
▶ Garmin Forerunner 265はこちら
▶ 富士ヒルシルバーに必要なW/kg https://run-ride-code.com/fuji-hill-silver-wkg/
▶︎富士ヒル対策のFTPテスト記事はこちら https://run-ride-code/ftp-test-bryton-s810-assioma
■ トレーニング内容
今回行ったメニューはタバタ式インターバルです。
内容
20秒:全力
10秒:レスト
これを 8セット(約4分) 実施しました。
構成
ウォームアップ:10分
タバタ式トレーニング:約5分
クールダウン:5分
合計:約20分
短時間ですが、非常に強い刺激が入るトレーニングです。
■ 実施して感じたこと
FTPテストと同様に、1セット目から飛ばしすぎてしまいました。
序盤はパワーを維持できましたが、
後半になるにつれて明らかに出力が落ちていき、
8セット目ではかなり苦しい状態になりました。
タバタ式トレーニングは短時間ですが、
ペース配分も重要だと感じました。
■ 富士ヒルに向けたトレーニングとして
タバタ式トレーニングは
・VO2Max向上
・高強度耐性
・短時間での刺激
を入れるのに有効です。
ベーストレーニングに加えて、このような高強度トレーニングも取り入れることで、
富士ヒルクライムに向けたパフォーマンス向上につなげていきたいと思います。
■ 本日のまとめ
3本ローラーを使ったタバタ式トレーニングは、
短時間でも強い刺激を入れられる効率的なトレーニングでした。
忙しい日でも実施できるため、
今後も定期的に取り入れていきたいと思います。
短時間で追い込めるタバタトレーニングは忙しい社会人にもおすすめです。
富士ヒルシルバー獲得を目標に、トレーニングを継続していきます。
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