🟩 Python 学習記録 #4:for × range を使ったリスト処理の基礎

Code

今日は for 文と range() を組み合わせて、リストの要素を順番に処理する方法を学びました。

この書き方は、Python の繰り返し処理でとてもよく使われる形であり、
今後の学習でも頻繁に登場する基本構文だと感じました。


🟦 ■ 今日学んだコード

word_list = [
    "Apple", "Beautiful", "Teacher", "Lion", "Ocean",
    "Student", "Computer", "Amazon", "Python", "Phone"
]

for i in range(len(word_list)):
    print(word_list[i])

🟩 理解ポイント

要素役割
i0〜9 まで増える「インデックス(番号)」
len(word_list)word_list の要素数(=10)を取得
range(len(word_list))0〜9 までの数字を順番に生成
word_list[i]インデックスを使って要素を取り出す

🟦 ■ 今日の気づき・学び

  • 変数 i はインデックスとして使われている(番号を指すことに気付いた)
  • for ~ :「:」はブロック(処理内容)の開始を意味する
  • range() を使うことで、リストの要素数に合わせたループが作れる
  • range を使わずに特定回数で回すと、要素数が変わったときにエラーになる可能性がある
  • コードを書くだけでなく「番号と実際の要素の関係」を意識すると理解が深まる

🟥 つまづいたポイント

  • print(word_list[i]) の **「i が何を表しているか」**が理解しづらかった
  • range(len(word_list)) のように関数が重なると混乱しやすい

🟦 ■ 今日のまとめ

  • for × range × len の組み合わせで、リストの要素を順番に処理できるようになった
  • 2つの関数(range / len)を組み合わせて学んだことで理解が深まった
  • 実際に実行して結果を確認することで、動きのイメージがついた
  • 毎回コードを書く前に「i は何になる?」と意識することが大切

🟩 次回の目標

  • print(word_list[i]) の構造を完全に理解し、「i」が何を表しているか説明できるようになること

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