今日は for 文と range() を組み合わせて、リストの要素を順番に処理する方法を学びました。
この書き方は、Python の繰り返し処理でとてもよく使われる形であり、
今後の学習でも頻繁に登場する基本構文だと感じました。

🟦 ■ 今日学んだコード
word_list = [
"Apple", "Beautiful", "Teacher", "Lion", "Ocean",
"Student", "Computer", "Amazon", "Python", "Phone"
]
for i in range(len(word_list)):
print(word_list[i])
🟩 理解ポイント
| 要素 | 役割 |
|---|---|
i | 0〜9 まで増える「インデックス(番号)」 |
len(word_list) | word_list の要素数(=10)を取得 |
range(len(word_list)) | 0〜9 までの数字を順番に生成 |
word_list[i] | インデックスを使って要素を取り出す |
🟦 ■ 今日の気づき・学び
- 変数
iはインデックスとして使われている(番号を指すことに気付いた) for ~ :の 「:」はブロック(処理内容)の開始を意味するrange()を使うことで、リストの要素数に合わせたループが作れる- range を使わずに特定回数で回すと、要素数が変わったときにエラーになる可能性がある
- コードを書くだけでなく「番号と実際の要素の関係」を意識すると理解が深まる
🟥 つまづいたポイント
print(word_list[i])の **「i が何を表しているか」**が理解しづらかったrange(len(word_list))のように関数が重なると混乱しやすい
🟦 ■ 今日のまとめ
- for × range × len の組み合わせで、リストの要素を順番に処理できるようになった
- 2つの関数(range / len)を組み合わせて学んだことで理解が深まった
- 実際に実行して結果を確認することで、動きのイメージがついた
- 毎回コードを書く前に「i は何になる?」と意識することが大切
🟩 次回の目標
- print(word_list[i]) の構造を完全に理解し、「i」が何を表しているか説明できるようになること


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