今日は、定峰峠でヒルクライムを行いました。
終始 「上体の脱力とフォーム維持」 に集中し、特に ハンドル荷重を抑えて走る ことを意識。
斜度がきつくなる場面では苦しい時間もありましたが、都度フォームを修正しながら最後まで走り切りました。
下山時には気温がさらに低下し、冬用装備にもかかわらず 体の芯まで冷えるような寒さを感じるほどで、シーズン冬ライドに向けた課題も明確になった1本でした。

🟦 ■ 今日のライドデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 35.24km |
| 走行時間 | 1時間41分 |
| 平均速度 | 20.89km/h |
| 平均パワー(NP) | 193W |
| 最大パワー | 379W |
| 平均心拍 | 117bpm |
| コース | 自宅(車移動)→ 道の駅 和紙の里ひがしちちぶ → 定峰峠 → 堂平天文台 |
| 獲得標高 | 748m |
| 天気 / 気温 | 曇り / 6〜9℃ |
| 定峰峠TT | 12.62km / 50:00(Ave 15.2km/h) |
🟦 ■ 体の状態 / コンディション
- 起床時:軽い腰痛
- 走り始め:腰痛は残っていたが、可動域は問題なし
- 疲労感・筋肉の張り:大きな違和感なし
- 良かった点:ハンドル荷重に気づき、都度修正できた
🟦 ■ フォーム・走りで意識したこと
- 上体:脱力し、過度な前傾にならないように
- ペダリング:前ももを極力使わない
- 呼吸:斜度が変わるタイミングで深く整える
🟦 ■ 今日の気づき・学び
- 斜度がきつい場面では フォーム維持が非常に難しく、課題が浮き彫りになった
- 特に ダンシング時の重心配分が崩れやすく、疲労につながった
- 下山時の冷え対策は要強化(シューズカバー+ウィンターグローブでも寒さに耐えられず)
🟦 ■ 装備・安全対策
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャージ / レイヤリング | Q36.5長袖ジャージ+Smartwoolインナー(下山時 → 薄手ウインドブレーカー追加) |
| グローブ | パールイズミ 7219 ウィンター |
| シューズ | シューズカバー着用 |
| ネックウォーマー | スペシャライズド |
| 安全対策 | 下りは減速・対向車注意・コーナーでは無理をしない |
🟦 ■ 今日のまとめ
- フォームを意識したおかげで 大きく失速せず登れた
- ただし 斜度が上がるタイミングでダンシングが崩れ、消耗が大きかった
- 下山時、冬ライド用の防寒課題が明確に
- 登頂後の景色は最高で、「感謝と達成感」を感じられた
📌 次回ヒルクライムで意識したいこと
→ ダンシングを適正ギヤで、上体が崩れない範囲で行う


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