■ 今日学んだこと
Udemy講座「独学で身につけるPython〜演習問題セット〜」を学習し、
次の内容を理解しました。
- if文(条件分岐の基本)
- リスト操作(append / remove)
- input() と int() の組み合わせ
- input() が文字列であることによる“落とし穴”
■ 今日の“つまずき”と“気づき”
🔵 1. append は「空リストとセット」で覚えるとスムーズ
リストに後から値を追加したいとき、
まず空のリストをつくり append を使うという流れが自然。
● サンプルコード
fruits = []
fruits.append("apple")
fruits.append("banana")
print(fruits)
● 出力
['apple', 'banana']
→ 「空リスト → append → 値が増える」 が明確に理解できた。
🔵 2. remove は “if文とセット” で安全
remove() は、存在しない要素を消そうとするとエラーになる。
そのため「存在チェック」→「remove」の流れが安心。
● サンプルコード
fruits = ["apple", "banana", "orange"]
if "banana" in fruits:
fruits.remove("banana")
print(fruits)
● 出力
['apple', 'orange']
→ if文とセットで書くことで、エラーを防げると学んだ。
🔵 3. input() が「文字列として扱われる」ことでエラーに
いちばんつまずいたポイント。
num = input()
print(num + 10)
これは num が 文字列(str) なので、
数値として足し算ができず TypeError になる。
→ 整数として扱うときは int() が必須。
● サンプルコード
age = int(input("年齢を入力してください: "))
print(age)
● 入力
30
● 出力
30
→ input → int() の流れは今後、頻繁に使いそう。
■ 今日のまとめ
- append は 空リストとセットで覚えると分かりやすい
- remove は if文とセットで安全に使える
- input() は必ず文字列。数値として扱いたい時は int() が必須
- つまずきがそのまま「理解の深まり」につながった一日だった
■ 次回の学習予定
- range() の使い方(連続した数字を生成)
- len() でリストや文字列の長さを調べる


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