🟦 Python 学習記録 #6:list(予約語)と for の理解を深めた日

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今日は、Udemy 演習問題を通して「list は予約語であり、変数名には使えない」ことや、
for 文の仕組みを改めて深掘りしながら理解する学習を行いました。

特に、変数名の付け方が正しくないとエラーになることや、
for 文で “i” が何を表しているかを意識する重要性を再確認できた1日でした。


🟦 ■ 今日学んだ内容

◎ ① list は Python の 予約語(組み込み型)

list = [1, 2, 3]  # ❌ 間違い(予約語を変数名にしてしまっている)

fruits = ["apple", "banana", "orange"]  # ◎ 正しい
my_list = [1, 2, 3]  # ◎ よく使われる命名例

list は Python の “リスト型” を表す予約語なので、変数名には使わないのが鉄則。


◎ ② for文の本質(i は “インデックス番号” )

fruits = ["apple", "banana", "orange"]

for i in range(len(fruits)):
    print(f"{i}番目:{fruits[i]}")

出力結果

0番目:apple
1番目:banana
2番目:orange

👉 iループ回数ではなく「要素の位置(インデックス)」を表している
👉 range(len(fruits))0~要素数-1 までの数を生成している


🟦 ■ 今日の気づき・学び

  • list を変数名にしてしまうミスで、予約語に気づいた
  • i が「番号」を表すことを意識すると for 文が理解しやすくなる
  • エラーが出たときに、「なぜそうなるか?」を調べる習慣が重要だと再認識
  • 今後は 変数名を正確に付ける癖をつける

🟦 ■ 今日のつまずきポイント・改善したこと

つまずき改善
list を変数として使用my_list / fruits などで命名
i の役割が曖昧「インデックス番号」と明確に理解
ループ範囲を感覚で決めたrange(len()) で安全に記述

🟦 ■ 今日のまとめ

  • Python の予約語を正しく理解できた
  • for を使った基本的な繰り返し処理の理解が深まった
  • 基礎こそ大切。今後のコードに活かせる学びとなった

📌 次回の目標

「for 文の変形(enumerate / ネスト / 条件付きループなど)を学び、“効率的なループ処理” に繋げる」

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