今日は、Udemy 演習問題を通して「list は予約語であり、変数名には使えない」ことや、
for 文の仕組みを改めて深掘りしながら理解する学習を行いました。
特に、変数名の付け方が正しくないとエラーになることや、
for 文で “i” が何を表しているかを意識する重要性を再確認できた1日でした。

🟦 ■ 今日学んだ内容
◎ ① list は Python の 予約語(組み込み型)
list = [1, 2, 3] # ❌ 間違い(予約語を変数名にしてしまっている)
fruits = ["apple", "banana", "orange"] # ◎ 正しい
my_list = [1, 2, 3] # ◎ よく使われる命名例
➡ list は Python の “リスト型” を表す予約語なので、変数名には使わないのが鉄則。
◎ ② for文の本質(i は “インデックス番号” )
fruits = ["apple", "banana", "orange"]
for i in range(len(fruits)):
print(f"{i}番目:{fruits[i]}")
出力結果
0番目:apple
1番目:banana
2番目:orange
👉 i は ループ回数ではなく「要素の位置(インデックス)」を表している
👉 range(len(fruits)) で 0~要素数-1 までの数を生成している
🟦 ■ 今日の気づき・学び
- list を変数名にしてしまうミスで、予約語に気づいた
iが「番号」を表すことを意識すると for 文が理解しやすくなる- エラーが出たときに、「なぜそうなるか?」を調べる習慣が重要だと再認識
- 今後は 変数名を正確に付ける癖をつける
🟦 ■ 今日のつまずきポイント・改善したこと
| つまずき | 改善 |
|---|---|
| list を変数として使用 | my_list / fruits などで命名 |
i の役割が曖昧 | 「インデックス番号」と明確に理解 |
| ループ範囲を感覚で決めた | range(len()) で安全に記述 |
🟦 ■ 今日のまとめ
- Python の予約語を正しく理解できた
- for を使った基本的な繰り返し処理の理解が深まった
- 基礎こそ大切。今後のコードに活かせる学びとなった
📌 次回の目標
「for 文の変形(enumerate / ネスト / 条件付きループなど)を学び、“効率的なループ処理” に繋げる」


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